Nissy、新型コロナウイルスの影響を受けて制作した楽曲を明るく編曲

ツイート

Nissy(西島隆弘)が自身の楽曲「僕にできること」に、新たに楽器を加えて明るくしたバージョンを公開した。

◆リリックビデオ

「僕にできること」は新型コロナウイルスの影響を受け、Nissyが4月にSNS上で歌とピアノ中心のシンプルな形で公開した楽曲である。

「ほんの一瞬でも、誰かが1人じゃないって感じてくれますように。あ、あと楽器達を加えて少し明るくしてみましたよ」という言葉とともに新たに公開された本楽曲には様々な楽器が加わり、少し明るい印象に。リリックビデオもピアノバージョンの黒の背景から明るいクリーム色へと変わっている。


ファンからは「楽器が加わって、より明るい世界が見えた気がします」「この状況の中、心に留めておきたい言葉が沢山詰まっていました」といった声が寄せられ、リリックビデオは公開からわずか1時間で7万回以上再生されている。

新型コロナウイルスに関して、国立国際医療研究センターに1,000万円の寄付を行うなど様々な想いを発信していたNissyは「ただ、責める形で物事を捉えるのではなくて 協力し合うこと」を常に伝え続けていたが、昨今のSNSなどでの誹謗中傷に込めたメッセージだったようにも捉えられる。

そんな想いと願いが込められた「僕にできること」の歌詞は、新型コロナウイルスの影響にはもちろんのこと、更には今世の中で飛び交っている悲しい言葉に対してもリンクし、それぞれの心の支えになることだろう。


◆Nissy オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報