D・マーフィーズ、無観客スタジアム・ライブ開催。スプリングスティーンも参加

ツイート

ドロップキック・マーフィーズが5月29日(金曜日)、米ボストンにある野球場フェンウェイ・パークで無観客公演<Streaming Outta Fenway>を開催し、ブルース・スプリングスティーンが離れた場所からゲスト出演した。

◆<Streaming Outta Fenway>動画

メンバーはお互い距離を置き、グラウンドに立ちパフォーマンス。スタッフの数は極力抑えられ、有人カメラほかドローンを駆使して撮影し、YouTubeでライブ・ストリーミングした。

Setlist.fmによると、ドロップキック・マーフィーズはこの日、「The Boys Are Back」に始まり「Sunshine Highway」「Johnny, I Hardly Knew Ya」、最新シングル「Mick Jones Nicked My Pudding」など計28曲をプレイしており、終盤で、「ロックンロールのヘヴィ級王者」と紹介されたスプリングスティーンの姿がスタジアム内のビッグスクリーンに映し出された。彼はホーム・スタジオと思われる場所からリモート参加し、バンドと共に「Rose Tattoo」と「American Land」の2曲をプレイした。

この公演の模様は現在もYouTubeで視聴でき、チャリティ団体Feeding America、Habitat For Humanity Greater Boston、Boston Resiliency Fundを支援するため、バンドは寄付金を募っている。

Ako Suzuki


この記事をツイート

この記事の関連情報