氷川きよし、『SONGS』で「ボヘミアン・ラプソディ」等ロックな3曲を披露

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氷川きよしが6月13日(土)放送のNHK総合『SONGS』に出演する。

◆氷川きよし 画像

氷川は近年、大型アニソンフェスに出演したり、『紅白歌合戦』では巨大な龍に乗って歌ったり、これまでのイメージを一新するロックな曲を発表したりして、日本中をざわつかせている。

そこで、今回の『SONGS』では、いま氷川が特に大切にしているロックな3曲「限界突破×サバイバー」「ボヘミアン・ラプソディ」「パピヨン」を通して、ここ最近起きている音楽、スタイル、心境の変化に迫る。また、インタビューでは「自分らしさ」が語られる。

「限界突破×サバイバー」は、2019年の『紅白歌合戦』で歌われた楽曲。氷川は同番組に、2000年のデビュー以降毎年出演していたが、2019年の放送には「初めてポップス作品で紅白に出場したのでこのチャンスをつかまなきゃと思って、命がけで」臨んだという。この曲を通しては、若かりし日々、そして40歳を超え、限界を突破しようと挑戦し続ける心境が語られる。

また、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てフレディ・マーキュリーの人生に共感した氷川は、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」について、「歌詞の一行一行が染みて」「涙が出た」と語った。番組では、“これからの自分は、ナチュラルに生きたい、「キー・ナチュラル(きよし+ナチュラル)」でいたい”という決意をこめて、同曲を日本語カバーで歌う。

さらに、6月9日(火)にリリースされるポップスアルバム『Papillon(パピヨン)- ボヘミアン・ラプソディ-』より、サナギからチョウになる進化をイメージした最新曲「パピヨン」も披露。ピアスやアイラインといった神秘的なメイクから“美”に対するこだわりまでが明かされ、これからどのような氷川きよしを目指していくのかという今の目標や夢も本音で語られる。


■番組情報

NHK総合『SONGS「氷川きよし」』
2020年6月13日(土)23:00~23:30
再放送:6月20日(土) 1:30~2:00 ※金曜深夜(ともにテレビ)
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