須田景凪、吉野耕平監督による『水曜日が消えた』主題歌MV公開

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須田景凪が本日6月5日(金)に配信リリースした最新曲、「Alba」のミュージックビデオが公開された。

◆「Alba」MV、関連画像

「Alba」は、中村倫也が主演を務める映画『水曜日が消えた』の主題歌として書き下ろされた楽曲だ。吉野耕平監督が手がけたミュージックビデオでは、映画本編のストーリーともリンクした“7人の僕”の生活を想起させる世界が、全編CGで表現されている。


なお、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた『水曜日が消えた』の公開日は6月19日(金)に決定した。須田景凪は「『水曜日が消えた』の公開、大変嬉しく思います。大好きな映画です。MVにも映画の要素を、吉野監督が繊細に散りばめてくれました。是非楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメントしている。

あわせて、吉野監督と主演の中村倫也からのコメントも公開された。

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■中村倫也 コメント

──MVを見ての感想

どうやって作っているんだろうと最初に思いました。監督が一枚一枚書いているのかな?って。
元々、映画と歌の雰囲気と歌詞の世界観が絶妙に混じり合っていて、まさしく主題歌という印象でしたが、それを視覚的に監督が作ってくれて、映画の中に出てくる様な風景だったり、アイテムが加わったことでより結びつきが強くなった感じがしました。
(観ると)楽しいと思います。素敵な音楽と素敵な映像。
映画は、まだ公開前ですが、想像を膨らませて愛でてもらえれば嬉しいです。

──気になったシーン

映画を作っていた身としては、思い浮かぶシーン、思い入れのある小物とかが、全てのカットに散りばめられていて、楽しかったです。
靴だけで、あれだけ見せられるっていうのも凄いし、窓から差し込んでくる花びらとかそういう一個一個の映像に温もりがあって吉野監督らしい作品だと思いました。
あと、豚のストラップが好きだなと思いました(笑)。

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■吉野耕平監督 コメント

映画『水曜日が消えた』と共に生まれた曲、Alba。そのミュージックビデオを担当させていただくのは、一つの世界の中の少し違った場所を旅するような不思議な感覚でした。
ゾートロープやフェトキナスコープなど、少しずつ違う形ものが連なることで一つの動きを生み出していく回転アニメーションの世界を入り口に、“7つで1つ”の存在の物語を描いています。
映画に登場したものと同じ、7種類の靴や7種類のペンが出てきますが、
あくまでAlbaのミュージックビデオとして楽しんでいただけるように作らせていただいたつもりです。
ただ両者は全く別の話、というわけではなく、いわば一つの物語の「外側」と「内側」みたいな関係かもしれません。
是非、映画を観る前、観た後と、それぞれ両方楽しんでいただければと思います。

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Digital Single「Alba」

2020年6月5日(金)配信開始
https://sudakeina.lnk.to/Alba

『水曜日が消えた』

2020年6月19日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
出演:中村倫也/石橋菜津美 中島歩 休日課長/深川麻衣 きたろう
監督・脚本・VFX:吉野耕平 音楽:林祐介 主題歌:須田景凪「Alba」(unBORDE / Warner Music Japan)
日本テレビ・日活共同作品 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 配給:日活
(C)2020『水曜日が消えた』製作委員会 公式HP: wednesday-movie.jp 公式Twitter:@wednesday_movie
(C)2020『水曜日が消えた』製作委員会

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