オジー・オズボーンの息子「父はロックダウンで退屈してる」

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Photo by Sam Taylor-Johnson

オジー・オズボーンの息子ジャックによると、オジーは新型コロナウイルスにより計画していたことができなくなり、退屈しているそうだ。オジーは今年2月に10年ぶりとなるソロ・アルバム『Ordinary Man』を発表したばかりだが、すでに次のアルバムの制作を始めようとしていたという。

ジャックはPAにこう話した。「彼は退屈してるよ。スタジオに戻り、新しいアルバムの制作に取り掛かろうとしてたんだ。でも、全てが中断した。特に、彼のプロデューサー(アンドリュー・ワット)が新型コロナウイルスに感染して…。ああ、彼はホントに大変だったよ」

『Ordinary Man』をプロデュースしたアンドリュー・ワットは3月中旬、「COVID-19陽性との結果を知らされた」と感染したことを明かしていた。国外に出ておらず、スタジオと家を行き来していただけなので、どこで感染したのかは不明だという。

ジャックの話からすると、次のアルバムもワットがプロデュースするようだ。彼は『Ordinary Man』でギターやキーボードもプレイしていた。

ジャックによると、オジーは退屈してはいるものの、元気にしているという。

Ako Suzuki
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