MONOとのコラボEPで日本でも注目を集めるロンドン在住マルチ奏者“A.A.ウィリアムズ”、デビューAL完成

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ロンドンのシンガーソングライター、A.A.ウィリアムズのデビュー・アルバム『Forever Blue』がリリースされる。

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2019年4月にステージ・デビューし、僅か1年足らずで初のヘッドライン・ショーをソールド・アウトさせたA.A.ウィリアムズ。現在まで1枚のセルフ・タイトルのEPと日本のポスト・ロッカー、MONOとのコラボレーションEP「Exit in Darkness」をリリースしているロンドンのシンガーソングライターだ。


そんな彼女がデビュー・アルバム『Forever Blue』をBella Unionよりリリースすることをアナウンスした。ポスト・ロックとポスト・クラシカルの狂気のブレンドと言える『Forever Blue』は、その解き放たれるメロディと取りつかれたような雰囲気を持って、ゆっくりと燃える……そして時には一曲の中で静寂から爆発のドラマを聴かせるようだ。また、彼女は卓越したミュージシャンで、ソングライティング、ギター、チェロ、ピアノもこなし、生の感情を表現しながらも制御された声を持っているのが作品から読み取れるだろう。


ウィリアムズと彼女の夫でベーシストのトーマス・ウィリアムズのスキルの証でもある『Forever Blue』は、主にノースロンドンにある2寝室のカップル用アパートでレコーディングされたという。また、ジェフ・ホルロイデによるドラムとフレドリック・キールバーグ(Cult Of Luna)、トム・フレミング(One True Pairing、元Wild Beasts)の3人によるゲスト・ボーカルは、サウスロンドンに位置するエンジニア、エイドリアン・ホールのスタジオで追加された。


『FOREVER BLUE』

2020年7月8日(水)リリース
BELLA1054CDJ 2,300円+税[国内流通仕様]
発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. All I Asked For (Was To End It All)
2. Melt
3. Dirt
4. Fearless
5. Glimmer
6. Love And Pain
7. Wait
8. I’m Fine

◆A.A.ウィリアムズ オフィシャルサイト(英語)
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