BTS、<BANG BANG CON The Live>で75万人を“BTSのお部屋”に招待

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写真提供:Big Hit Entertainment

BTSが6月14日(日)、オンラインライブ<BANG BANG CON The Live>を開催した。

◆<BANG BANG CON The Live>画像

今回の公演のコンセプトは、“BTSの部屋にファンを招待する”というもの。メンバーは5つの部屋と2つのステージ、廊下を模したセットを行き来しながら、最新アルバム『MAP OF THE SOUL : 7』からの「Black Swan」や「Jamais Vu」「Respect」「Friends」、新しいパフォーマンスで生まれ変わった「Boy With Luv」を含む全12曲を届けた。


写真提供:Big Hit Entertainment

コンサートのために新しく構成された「Boy With Luv」では、ペンライト(ARMY BOMB)と連動してカラーが変わるLED傘を使った振り付けも。離れていてもARMY BOMBを通じてつながっていることを感じさせる演出で、彼らのステージを待ちわびていた世界107地域のファンたちを喜ばせた。

また、ライブ初披露となったユニット曲「Jamais Vu」「Respect」「Friends」では、LED画面やバス停風のセット、スーツから学生服まで、それぞれの楽曲のイメージに合わせた多彩なビジュアルでも魅了。作業部屋を思わせるセットでは「UGH!」と「Zero O’Clock」の一部も披露されるなど、見どころいっぱいのスペシャルな一夜となった。


写真提供:Big Hit Entertainment

約100分のライブを終えて、J-HOPEは「頑張って準備した分、ステージを愛する僕たちの気持ちが伝わってほしい。パフォーマンスして汗を流せて幸せです」、JIMINは「皆さんと一緒にいられないこの時間にも、僕たちは成長しようと努力し、頑張って克服しようとしています。皆さんも皆さんをもっと幸せにできる時間を見つけて、よく克服して、また笑顔で会えたらと思います」とコメント。

SUGAは「全世界から僕たちのライブと姿を見てくださって感謝しています。必ずまた会いましょう」、Vは「早く公演ができるようになってほしい。ARMYの皆さんを自分の目で確かめたいです」、JUNG KOOKは「世界各地でたくさんの応援を送ってくださって、元気を出してパフォーマンスをすることができました。このステージが僕たちの新しいスタートになればいいなと思います」とそれぞれの思いを述べ、JINとRMは「一緒に過ごした時間が本当に幸せでしたし、チャンスがあれば皆さんに必ず会いに行きます」「BTSとARMYのSpring Dayは必ずまた来ます」と語った。

ライブストリーミングはBig Hit Entertainmentと米Kiswe Mobileのコラボレーションで実施され、両者によって構築されたマルチビューストリーミングシステムを通じて、視聴者は6つのマルチビュー画面の中から観たい画面をリアルタイムに選んでライブを楽しむことができた。このイベントの開催に伴い、有料ファンクラブ会員数は1万人以上増加。<BANG BANG CON The Live>の最高同時アクセス数はおよそ75万6,600人を記録したという。

<BANG BANG CON The Live>

2020年6月14日(日)18:00〜
1. Dope
2. Boyz With Fun
3. Like
4. Just One Day
5. Jamais Vu
6. Respect
7. Friends
8. Black Swan
9. Boy With Luv
10. Go Go
11. Anpanman
12. Spring Day

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