クリス・アドラー「ラム・オブ・ゴッドの新作、楽しみ」

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2019年夏にラム・オブ・ゴッドを脱退したクリス・アドラー(Ds)は、彼の後任にArt Cruzを迎え制作されたラム・オブ・ゴッドの新作を聴くのを楽しみにしているという。

◆クリス・アドラー画像

セルフ・タイトルがついたその新作『Lamb Of God』がリリースされる前日(6月18日)に行なわれたAndrewHaug.comのインタビューで、アドラーはこう話した。「僕は、みんなと円満に別れたと思ってる。彼らの新作を聴くのをすごく楽しみにしているんだ。明日だね。彼らがどんな風になっているのか、聴けることにワクワクしている。彼らが上手く行ってるのは間違いない」

「僕は、自分のドラムの座をArtに安心して引き渡した。彼とは長いこと友達なんだ。最初に会ったのは彼が17歳のときだ。サインが欲しくて待ってた彼とツアー・バスの横で撮った写真があるよ」

アドラーが元バンド・メイトと良好な関係を保っているのは事実のようで、ラム・オブ・ゴッドのマーク・モートン(G)は今月初め、Art Cruzを褒めた発言がアドラーを軽視しているかのように誤解されたことについて、「クリス・アドラーは素晴らしく才能に溢れた人物&素晴らしく才能豊かなドラマーだ」「クリスと俺は連絡を取り合っていて、彼は、俺が彼を愛しリスペクトしていることをよく知っている」とつぶやいていた。





クリス・アドラーは最近、本格的に音楽活動を再開し、元メガデスのジェイムズ・ロメンゾ(B)、Girish Pradhan(Vo)、Myrone(G)と新プロジェクトFIRSTBORNEを始動。セルフ・タイトルのデビューEPをストリーミング・リリースした。



Ako Suzuki
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