超特急のタカシ、松尾太陽としてソロデビュー。Vaundyや大塚愛ら迎えたMA『うたうたい』発売

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超特急でボーカルを務めるタカシが、本名の松尾太陽として、全6曲入りのミニアルバム『うたうたい』を9月2日に発売しソロデビューすることが決定した。

“City Pops”をテーマにした今作は、音楽・ビジュアルともに彼自身の本質により迫り、これまで見せたことのない表情を提示。シンガーとして、新たな境地へ一歩を踏み出す作品と言える。なお、この“うたうたい”は、これまで数度にわたり彼が行ってきたソロライブのタイトルに掲げられている。

今作には、2019年のソロライブ<Utautai>で披露したオリジナル曲をブラッシュアップしたナンバーや、松尾自身が手掛けた未発表の新曲も収録され、またリード曲「Sorrow」は新進気鋭のマルチアーティスト・Vaundyが手掛けた。この「Sorrow」は、ピアノやギターなどの生楽器を軸に広く人の心に沁みる心地よい楽曲で、23歳の松尾と20歳のVaundyという平成生まれの二人が、時代を超えた“名曲”創りにチャレンジしている。

その他にも、大塚愛によるフィロソフィックなポップチューン「mellow.P」には、彼女自身がコーラスで参加。また堂島孝平&浅田信一がタッグを組んだナンバー、She Her Her Hersによるオルタナティブなナンバーなどを収録する。なお、ジャケット撮影のメイキングを使用したティザー映像も公開された。これまでのイメージを打ち破る撮影に臨む姿や、ジャケット上で力強く躍る直筆の歌詞から、デビューに向けた彼の強い決意が感じ取れるだろう。



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■松尾太陽 コメント
普段は超特急のバックボーカルとして活動させていただいていますが、1アーティストとして、1ボーカリストとして、さらに自分自身に磨きをかけていくために、松尾太陽としてソロアーティスト活動をさせていただくことになりました。今年に入って新型コロナウイルスの流行で、予想だにしないことが起きてしまい、今も思うように動けなかったり、大変な思いをしていらっしゃる方がたくさんいると思います。
僕の活動を通して、何か少しでも色んな方にエンターテインメントを提供したい。
そして僕の歌で沢山の方を楽しませることができたら、少しでも幸せな気持ちになってもらえたら良いなと今年に入ってからずっと考えていました。今までに無い未開拓な世界に飛び込んで、更に一味も二味も違うボーカリストを目指して、まだまだ未熟な僕ですが、これからソロとしても活動をしていきたいなと思っていますので、応援をよろしくお願いします。

■Vaundy コメント
忘れられない悲しみを受け入れて、前に進むために作った僕なりの応援歌です。
ハイトーンなので、作っている自分でも歌うのが非常に難しい曲ですが、太陽さんの芯のある歌声がとても前向きに聴ける曲にまとめてくれています。


■大塚 愛 コメント
せっかくオファーいただいたのに、こんな時期ということもあり、一度もお会いすることなく、どのような方かわからないまま創ることになったので、太陽君、こんな人かなって(笑)勝手な世界で遊びました。
太陽君にもリスナーの皆様にも、ノれて楽しめるものになっていたら幸いです。

■堂島孝平 コメント
オファーをいただき曲を書きましたが、アレンジされバンドでレコーディングされたテイクを聴いてワクワクしています。まだ歌入れ前の段階ですので、今は太陽くんの歌声がどう響くのかがとても楽しみです。
ソロ活動を始めるにあたってはきっと相当なエネルギーが要るかと思いますので、少しでもこの曲がその一部になれたなら本望です。

■She Her Her Hers コメント
太陽くんの少しクールでセクシーな一面が見える曲に仕上がったと思います。ソロアーティストとしての最初の作品に参加させて頂けた事、そして和やかに進んだレコーディグを含めて僕達にとっても凄く思い入れの強い曲になりました。この作品を通して太陽くんの魅力が一人でも多くの人に届いて欲しいです。

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■mini album『うたうたい』

2020年9月2日
ZXRC-2069 2,530円(税込)
<楽曲>
mellow.P / Sorrow / libra / 他(全6曲入り)

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