ギブソンから次世代のプレイヤーへ向けたアコギ「G-45 Standard Walnut」&「G-45 Studio Walnut」国内発売開始

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ギブソンより、次世代のプレイヤーへ向けたアコースティックギターが登場。「G-45 Standard Walnut」と「G-45 Studio Walnut」が、6月下旬より全国のギブソン正規販売店で販売開始される。


▲G-45 Standard Walnut

▲G-45 Studio Walnut

「G-45 Standard Walnut」「G-45 Studio Walnut」ともに、アメリカ合衆国モンタナ州ボーズマンにあるギブソンのアコースティックギター工場で製作されたメイド・イン・アメリカのアコースティックギターでありながら、より購入しやすい価格設定を実現。両モデルとも、世界で最も愛され、演奏されるギター作りを目指すギブソンのコミットメントのもと誕生したギターだ。

最高のギター作りを志向するギブソンは、126年の歴史の中で常にその良質なサウンドとデザインで数々のアーティストを魅了し、時代のサウンドを形作ってきた。「G-45 Standard Walnut」と「G-45 Studio Walnut」は、素晴らしいトーン、操作性、伝統的なギブソンのスタイルと価値を兼ね備え、ビギナーからプロまですべてのプレイヤーに向けたギターとなっている。


いずれもトップ材にはソリッド・シトカ・スプルース、バック材とサイド材にはウォルナット採用。指板は、G-45 Standardがローズウッド、G-45 Studioがウォルナット。ダヴテイル・ネック・ジョイント、ニトロセルロース・ラッカー(Standardのトップはグロス仕上げ、Studioはサテン仕上げ)、表板に若干のカーブを設けるドームド・トップ構造といったギブソン・アコースティック伝統の製法が上級モデルと変わらずに採用されている。加えて、ギターを抱えやすくするよう胴厚をよりスリムにしたボディ、従来のモデルよりもさらにフラットな指板面をもつ「アドバンスト・レスポンス」ネックグリップの採用など、エレキ・アコギ両方を分け隔てなくプレイする現代のギタリストのニーズに寄り添った設計となっている。

そのサウンドは、ボディに使用されているウォルナット材により、ミッドレンジがふくよかで柔らかさの残るマホガニー・ボディの「J-45 Standard」よりも、硬質で歯切れの良いトーンが特徴的。また、「G-45」モデルはフィッシュマンの「Sonitone」ピックアップを採用しており、家庭、スタジオ、ステージなど、あらゆる演奏環境で楽しめる。プロのギタリストに加え、まだギブソン・アコースティックギターを弾いたことがないプレイヤーの最初の1本としてもお勧めしたいギターとなっている。


▲G-45 Standard Walnut


▲G-45 Studio Walnut

製品情報

◆Gibson G-45 Standard Walnut
価格:170,000円(税別)
◆Gibson G-45 Studio Walnut
価格:130,000円(税別)
発売開始予定時期:2020年6月下旬

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