ラットのスティーヴン・パーシー、#UnMaskAmericaで物議

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ラットのフロントマン、スティーヴン・パーシーが、“#UnMaskAmerica”とつぶやき物議をかもした。マスク着用は必要ないとの考えを推奨していると捉えられた。

◆ラット画像

これには、BulletBoysのように「#lionsnotsheep(羊ではなくライオンでいる)」と100点満点やハートの絵文字を付け賛同する人たちも現れたが、それ以上に反対や非難の声が多く上がっている。セバスチャン・バックは「#PUTAFUCKINGMASKON(F**KINGマスクを着けろ)」と諫め、シンデレラのフレッド・コウリー(Ds)は「君のアカウント、ハッキングされたと思うよ」と皮肉った。





パーシーはその後、金属製のフェイスマスクの画像を投稿し「多分、俺ら全員がこういうマスク着けたら、みんなに平和が訪れるのだろう。もしくはリアルな連中が来て解決してくれるのを待つか 俺はタフなのを待ってる」とつぶやいたり、骸骨のデザインのマスクを着け「俺の答えだ。どうだっていい。かつてミスター・ジミ・ヘンドリックスが “俺の番が来たら俺は死ぬんだ。だから俺の人生、俺の好きにさせてくれ”と言ったように。“彼に仮面を与えろ。そうしたら真実を話すだろう” オスカー・ワイルド」とツイートしている。

「よりいいトピックだ。みんな政治に関連付けようとするが」ともつぶやいており、炎上したことを気にかけていない様子だ。





最近では、マイク・ポートノイとテスタメントのアレックス・スコルニックが、公共の場でマスクを着けない人たちを叱咤していた。

Ako Suzuki
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