VivaOla、日韓両国でリモート制作した新曲のリリースが決定

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VivaOlaが、7月15日に新曲「The Artist feat. Tommi Crane」をリリースすることが決定した。

6月17日にリリースされた初のセルフプロデュースミニアルバム『STRANDED』は、Apple MusicではR&B/ソウルページでのバナー展開や、Spotifyでは「Soul Music Japan」、Amazon Musicでも「Weekly One」のカバーに選ばれるなど各配信サイトで多数ピックアップされ、さらにJ-WAVE「TOKIO HOT 100」では、Wez Atlasとの共作『Tokyo Syndrome』が最高9位にチャートインするなど、インディペンデントアーティストとして異例のチャートアクションで注目を集めている。

VivaOlaは、同世代のアーティストであるWez Atlas、michel ko、Tommi Craneとともに音楽・アートコレクティブ”Solgasa”としても活動しており、今作は同クルーのTommi Craneをフィーチャー。制作当時、韓国にいたVivaOlaと日本にいたTommi Craneがこのコロナ禍でリモートによるキャッチボール制作で完成させた作品。人生で何があっても常に”アーティスト”であり続けることをテーマに、それぞれが歌詞を書き下ろしていった。

デジタルリリース日の7月15日(水)21時半ごろから、VivaOlaのインスタグラムアカウントから、Tommi Craneを迎えてインスタライブを配信する予定。制作エピソードなどを公開する予定で、同じくSolgasaのメンバーであるWez Atlas、michel koもゲスト出演する。

リリース情報

『The Artist feat. Tommi Crane』
Release: 2020.7.15
Format: Digital
Label: Solgasa
Track:
1. The Artist feat. Tommi Crane
配信リンク
https://FRIENDSHIP.lnk.to/TheArtistPR
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