メガデス「新作は技術面で挑戦的なアルバム」

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デイヴィッド・エレフソン(B)によると、メガデスが制作中のニュー・アルバムは技術面で非常に挑戦的な作品になっているという。

彼は『Metal Rules』のインタビューで、新作の方向性について、前作『Dystopia』に近いのか、それとも『Super Collider』(2013年)のようなメインストリーム寄りなのかと問われると、こう答えた。「間違いなく『Super Collider』とは違う。僕は『Dystopia』だと思うけど、それさえも超えてる。技術面でものすごく挑戦的なアルバムだ。このアルバムには『Rust In Peace』の曲よりプレイするのが難しいリフがあるって点で、デイヴ(・ムステイン)と意見が一致してる。ものすごくプログレッシブなアルバムだ」

「若い時、(ラッシュの)ゲディー・リー(B)とニール・パート(Ds)が人間業とは思えない演奏をしているのを聴いたけど、いま僕は、このアルバムでダーク・ヴェルビューレンと共にその気分を味わってる。嬉しいね。こんな気持ち、体験、初めてだ。多分、ダークのような熟練とやり合うには55歳まで待つしかなかったんだろう。ニュー・アルバムにはそういう感情、火、スピリットがあるよ」

「このアルバムは『Dystopia』が好きだった人たちを失望させない」という。

新作は、2016年に加入したダーク・ヴェルビューレン(Ds)が制作に参加する初のアルバムとなる。

Ako Suzuki
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