ジェファーソン・スターシップ、グレイス・スリックと共作し12年ぶりの新曲公開

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ジェファーソン・スターシップが来月、12年ぶりに発表する新作『Mother Of The Sun』から元メンバー、グレイス・スリックと共作した1stシングル「It’s About Time」をリリースした。

◆「It’s About Time」試聴動画、画像

『Underground Press』によると。新EP『Mother Of The Sun』には7曲が収録され、グレイスほか、故マーティ・バリンとの共作もあり、さらには1974~1984年に在籍していたピート・シアーズ(B)が3曲でプレイしているという。

『Mother Of The Sun』は2016年に亡くなったバンドの中心人物だったポール・カントナー(Vo,G)へ捧げられる。女性ヴォーカリストのキャシー・リチャードソンは、「ポール・カントナーは私たちのバンド・リーダーで明確なビジョンを持ち、ジェファーソン・スターシップをこれほど長い間前進させてきた。彼はこのアルバムにたくさんのインスピレーションを与えてくれた。歌詞からタイトル、アルバムのアートワーク、彼のオリジナル・ミューズであるグレイス、マーティ、ピートと一緒の創作過程に至るまで。『Mother Of The Sun』はPKに捧げる」とコメントしている。




『Mother Of The Sun』は8月21日にリリースされる。彼らの新作は、2008年にリリースした10枚目のスタジオ・アルバム『Jefferson’s Tree Of Library』以来となる。

Ako Suzuki
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