クリス・ジェリコ、セバスチャン・バックに果たし状──歌で勝負

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プロレスラー/ミュージシャンのクリス・ジェリコとセバスチャン・バックがTwitterで舌戦を繰り広げ、ジェリコが「歌で勝負したい」とセバスチャンに果たし状を突きつけた。

◆クリス・ジェリコ画像

セバスチャンは水曜日(7月15日)、Twitterユーザーからの「ジェリコがクリスチャンに似てきた」との指摘に、「この2、3年、毎日誰かにそう言われてる」と返信。ジェリコはそれに「ハンサムな奴はハンサムな奴なんだ。それ以外何が言える!」と応じた。これだけなら何でもないが、別のユーザーがジェリコの方が勝っていると茶々を入れたことから雲行きが怪しくなり、セバスチャンは「彼は口パク」「ビデオ見てみろ、いつもミリ・ヴァニリだ」とジェリコを揶揄し始め、ジェリコは「俺は毎晩、懸命に歌ってる。やる気か?」とつぶやいたり、月間リスナー数がセバスチャンより自身のバンドFozzyのほうが多く「俺のバンドのほうが人気がある」と反撃した。

その後もヒット曲の数や主演番組のあるなしでやり合い、ジェリコは「友人だと思っていた奴からの侮辱的なコメントの数々を見た。それを受け、俺はセバスチャン・バックとシング・バトルをやりたい。エフェクトなし、チューニングなし、いかさまなしだ。バスは素晴らしいシンガーだ…でも、俺の方がいい。俺の番号持ってるだろ、電話しろ」と闘いを挑んだ。

セバスチャンはこれに「いつでも目の前で歌ってやる。レスリングはロックンロールじゃない。ロックンロールってものをお前に見せてやる」と応じている。

ジェリコはずっとセバスチャンのファンで擁護者だったというが、セバスチャンのほうは侮辱とは考えていないそうで「俺はお前が生で歌っている映像を1つでいいから見たいって言ってるんだ」と言い返している。

Ako Suzuki













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