サミー・ヘイガー、M・フリートウッドやM・マクドナルドらとリモート・セッション

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▲トラフィック『トラフィック』(1968年)


トラフィックのオリジナル・メンバーの1人、英国人のシンガー・ソングライター/ギタリストのデイヴ・メイスンが、サミー・ヘイガー、マイケル・マクドナルド、ミック・フリートウッド、ドゥービー・ブラザーズのパット・シモンズ、トム・ジョンストン、ジョン・マクフィーとリモート・セッションを行い、月曜日(7月20日)、デイヴ・メイスン&The Quarantines(ザ・隔離ズ)名義で、トラフィックの「Feelin' Alright」(1968年)のパフォーマンス映像を公開した。金曜日(24日)にリリースされる。

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映像では、メイスンの長年のドラマーAlvino Bennettとシモンズの息子パット・シモンズ・ジュニアの姿も見られる。

ヘイガーは、「トラフィックのときから俺はずっとデイヴ・メイスンのファンなんだ。彼は、俺がギターの弾き方やソングライティングを学ぶ上でかじりついた名曲のいくつかを作った。“Feelin’ Alight”は俺のお気に入りの1つだ」とコメントしている。





「Feelin’ Alight」(オリジナルは「Feelin’ Alight?」)は、ジョー・コッカーがカバーし、デビュー・アルバム『With a Little Help from My Friends』(1969年)からシングル・カットした。それを機にさらに知られるようになり、ジャクソン5、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、アイザック・ヘイズ、ポール・ウェラーら多くのミュージシャンがカバーしてきた。

デイヴ・メイスンは最新ヴァージョンがリリースされる日(24日)、Facebook LiveでQ&Aセッションを行う。



Ako Suzuki
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