ポスト・マローン「ニュー・アルバムでみんなの気分を上げたい」

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ポスト・マローンは、ロックダウン中、ニュー・アルバムの制作を始めたそうだ。この困難な時期、みんなに希望を与え、気分を上げるような作品を作りたいという。

彼は『WSJ. Magazine』にこう話した。「音楽に没頭し、思考が僕をどこに連れて行ってくれるか(見ている)……。いまは音楽を作るのに最適だ。いま起きていることについて曲を書くのに…。僕はいまアルバムを作っているところだ」

「言いたいことがいっぱいある。人々に希望を与え、できれば、みんなの気分を上げるようなことを。アメリカはいま暗黒の時代にあるからね。世界もそうだ。正直言って、ソングライターにとって一日中家にいるっていうのは有難いことであると同時に悪夢だ。この暗い時期、僕は何か美しいものを創り出したいと思ってる」

「どのアルバムでも言ってるかもしれないけど、僕にとってこの新作はすごく特別に感じる。高揚感があり、君は一人じゃないって伝えるようなアルバムを作りたいんだ。僕らはみんな、この世界にいる人々全員に愛を示し、物事を解決していくべきだ」

自分の安全地帯から踏み出し、これまで以上のものを作ろうと「頑張ってる。素晴らしいものが生まれつつある」という。

ポスト・マローンの新作は、昨年9月にリリースし、いまだ全米トップ10入りしている『Hollywood’s Bleeding』に次ぐ通算4枚目のスタジオ・アルバムとなる。セカンド『beerbongs & bentleys』(2018年)、続く『Hollywood’s Bleeding』の両方がアメリカをはじめ、英国、オーストラリア、カナダ、オランダ、デンマークなど世界各国で1位を獲得している。

Ako Suzuki
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