サミー・ヘイガー、ウルフギャングの親の七光りへの見解を称賛

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ヴァン・ヘイレンのベーシストで、エドワード・ヴァン・ヘイレンの息子ウルフギャングは最近、父親のレガシー/評判をどう捉えているかとの質問に答えたが、それに対しサミー・ヘイガーが賛同/支援するコメントを残した。

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ウルフギャングは今月中旬、「それは素晴らしい質問だね。本当に(恩恵/呪い)半々なんだ。僕がこうだから、人々は少なくとも僕の作品がどんなものになるか興味を持つと思う。それってすごくナイスだ。でも一方で、もしそれが彼らが期待しているものとは全く違ったり、僕が“ヴァン・ヘイレンっぽい”サウンドを創ろうとしていなかったら、嫌われ、認めてもらえないだろう。僕は、僕の音楽がリリースされたときヘイトの波が押し寄せる準備は十分できている。なぜなら、みんなが考えているようなものじゃないから。僕は父になろうとはしていない。僕は僕自身であろうとしている」との見解をインスタグラムに投稿していた。

これにヘイガーはこうコメントした。「ウルフィー、素晴らしい答えだ。君がハッピーで満足するには、自分の中の声に耳を傾け、それを心で感じながら、自分自身のことをやるしかない! 君は遺伝子的に人生10回分の才能を受け継いでいる。それを君が好きなように活用しろ。追伸:(音楽の)断片いくつか聴いたよ。超カッコいいじゃないか!!! 俺らみんなが牢屋から解放されたら(ハハ)、どこかで出くわしたいもんだね。安全でいてくれ。君の母親と父親に愛を」

『Van Halen News Desk』によると、ウルフギャングはこれに「サム、優しい言葉を本当にありがとう! あなたに聴いてもらうのが楽しみだ。あなたとあなたの大切な人たちにたくさんの愛を」と返信したという。





ウルフギャングはExplorer1 Music Groupと契約を結び、Michael "Elvis" Basketteをプロデューサーに迎えソロ・アルバムを制作。ロックのオリジナル・ソングを収録予定で、インストゥルメンタルとヴォーカル全てを彼一人で行なっているという。彼は先週、レコード会社とリリース日について検討しているところだとコメントしていた。

Ako Suzuki
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