プライマル・スクリーム、『スクリーマデリカ』に参加したデニス・ジョンソンが死去

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1990~1995年にプライマル・スクリームと活動を共にした女性ヴォーカリスト、デニス・ジョンソンが、月曜日(7月27日)、56歳という若さで亡くなった。彼女は、英国でプラチナ・ディスクに輝いた『Screamadelica』(1991年)、続く『Give Out But Don’t Give Up』(1994年)の制作に参加。リードおよびバッキング・ヴォーカリストとして貢献した。

◆デニス・ジョンソン画像

BBCラジオ・マンチェスターは、ジョンソンの家族から出された声明を公開した。彼女は「マンチェスターにある自宅で突然息を引き取った」という。「デニスは亡くなる1週間前具合が良くなかったが、金曜日、友人たちに“ずい分良くなった”と話していた。死因はまだわからないが、彼女は月曜日朝、吸入器を握っている姿で発見された」

プライマル・スクリームは、「デニス・ジョンソンの訃報を知り、悲しんでいる。彼女の家族と友人たちにお悔やみを。ScreamadelicaとGive Out But Don’t Give Up、それにツアーにおける彼女の貢献は極めて重要で、彼女の才能の証だった。大切な思い出の数々」と追悼の言葉をあげている。





デニス・ジョンソンは、プライマル・スクリームほか、ア・サートゥン・レシオ、ニュー・オーダー、ペット・ショップ・ボーイズ、イアン・ブラウン、バーナード・バトラーらの作品に貢献してきた。

Ako Suzuki
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