ディー・スナイダー「AC/DCの新作は新型コロナウイルスのせいで遅れてる」

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トゥイステッド・シスターのフロントマン、ディー・スナイダーが、またもやAC/DCのニュー・アルバムについて発言した。

◆AC/DC画像

スナイダーは昨年終わり、「AC/DCは2020年にニュー・アルバムをリリースし、ツアーを行なう」とツイートし、今年2月、米ラジオ番組に出演した際、「最近、ブライアン(・ジョンソン)と晩飯食ったんだ。俺ら、(AC/DCの活動再開について)話したよ。彼はいろんなこと教えてくれた。ここでは言いたくないことをいっぱいだ。でも、俺ら、(ネットに出回った)写真により知ってるだろ。ブライアンは認めたよ。彼らはスタジオに入り、レコーディングしてる。オリジナル……、俺は亡くなった人たちもいるから“オリジナル”とは言わないが、“クラシック”ラインナップが復活だと言っとく。それで、サプライズがいくつかあるんだ。それについては話せないけどな。マルコム・ヤングに関して言えば、俺は、開いた口がふさがらなかった。彼はそこにいるって言っとく。だから、これは俺らが知ってる、俺らが愛するAC/DCだ」と話していた。

AC/DCから正式なコメントは全くないものの、『ABC News Radio』のサイトによると、スナイダーは最近『ABC Audio』に、アルバムは「レコーディングされた」が、新型コロナウイルスのパンデミックのせいで「遅れている」と代弁(?)したそうだ。「俺は(曲は)聴いていない」が、「でも……AC/DCだぜ。間違うわけがない! 4コードにドリームだ! それだよ!」と付け加えたという。

ニュー・アルバムでは2017年に亡くなったマルコム・ヤングのギターがフィーチャーされていると噂されているが、スナイダーはそれに対し、「これはテクノロジーの奇跡だ。俺らが知っているあのバンドがこのアルバムでもう1回リユニオンするんだ。気分が上がると同時に胸が張り裂けそうだ。なぜなら、永遠に続くものなんてないからな。でも、これは究極の“もう一度”だ」とコメントした。

Ako Suzuki
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