YOSHIKIのワインブランド『Y by YOSHIKI』から5種の新作解禁

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YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目でありワイン業界の偉大な醸造家ロブ・モンダヴィJr.とがコラボレートして生まれたワインブランド『Y by YOSHIKI』から、5種類の新作が解禁された。

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新作ワインは、新シリーズ「Russian River Valley」のピノ・ノワールとシャルドネ、そしてソールドアウトが続出している「California」シリーズの新ヴィンテージであるカルベネ・ソーヴィニョンとシャルドネ、さらに最高級シリーズ「Oakville」の新ヴィンテージであるカルベネ・ソーヴィニョンという、ワイン通をも唸らせるラインナップとなっている。


『Y by YOSHIKI』は2009年より既に4シリーズ9種がリリースされているが、発売のたびに瞬時に完売となり“幻のワイン”とも呼ばれている。

前回2019年8月にリリースした際は発売日からわずか2週間で2万5千本分の出荷量を記録するなど、業界でも異例の快挙を成し遂げている。さらに一流ホテルやレストランのワインリストに相次いで登場し、そのクオリティの高さが絶賛されている。


YOSHIKIはこれまでカベルネ・ソーヴィニョンに親しむことが多かった。しかし世界中のプレミアムワインをテイスティングする中で、偉大なワインの銘醸地フランス・ブルゴーニュのワインに魅了され、ブルゴーニュの流れを受け継ぐピノ・ノワールを使ったワイン造りをカリフォルニア銘醸地ソノマ・カウンティのロシアン・リヴァー・ヴァレーの地で始めた。


そして試行錯誤を重ねた結果、遂に『Y by YOSHIKI Pinot Noir Russian River Valley』を完成させた。また、この地で栽培されているシャルドネを使ったワインも同時に造りあげた。

寒流が流れる太平洋に注ぐロシアン・リヴァー流域は、とても冷涼な地域であるため、この地でゆっくりと生育するピノ・ノワールは果実・酸・複雑味を兼ね備えた『Y by Yoshiki Russian River Valley』シリーズにふさわしい最高品質である。


『Y by YOSHIKI』はワイン専門誌『Winart』12月4日発売号の表紙にも登場。本誌では YOSHIKIのロングインタビューを含め、巻頭カラー16ページにわたっての大特集が組まれている。


■YOSHIKI コメント
『Y by YOSHIKI』の新作5種が完成しました。これまでカベルネ・ソーヴィニョンやシャルドネに関しては何度も挑戦してきましたが、今回はフランスワインの二大銘醸地と称されるブルゴーニュの名産ピノ・ノワールに初挑戦しました。何度もブレンディングをやり直しながらつくりましたので、僕ならではの味になっていると思います。ぜひ味わってみてください。

■ロブ・モンダヴィJr. コメント
YOSHIKIのワイン造りのパートナーとして12年が経ちましたが、私は彼と仕事をするのが本当に大好きです。なぜなら彼は、良いワインというだけでは満足しません。全てのワイン、全てのヴィンテージが、誰もが認める一流のワインになるまでけっして諦めない、そんな姿勢で毎回臨んでいるからです。

『Y by YOSHIKI』12月3日発売ラインナップ

■Y by YOSHIKI Pinot Noir Russian River Valley Sonoma County 2017
(ワイ・バイ・ヨシキ ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー ソノマ・カウンティ)
参考小売価格:¥18,000(税別)
品種:100% ピノ・ノワール
アルコール度:15.5%
熟成:フレンチオーク樽で10か月熟成(新樽40%)
アペレーション:ロシアン・リヴァー・ヴァレー、 ソノマ・カウンティ
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.

ティスティングコメント:
ロシアン・リヴァー・ヴァレー特有のチェリーやストロベリー等と、オーク樽から来る柔らかなバニラの香りが感じられます。味わいはフレッシュ感に溢れ、ブラック・ラズベリーのような愛らしい様相も持ち合わせていています。エレガントさを持ちつつも、 冷涼地域の個性であるキリッと引き締まった酸味を持ち合わせた、スムーズで滑らかなワインです。

■Y by YOSHIKI Chardonnay Russian River Valley Sonoma County 2018
(ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー ソノマ・カウンティ)
参考小売価格:¥18,000(税別)
品種:100% シャルドネ
アルコール度:13.5%
熟成:フレンチオーク樽で10か月熟成(新樽40%)
アペレーション:ロシアン・リヴァー・ヴァレー、 ソノマ・カウンティ
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.

ティスティングコメント:
アジア産の梨や黄色いラズベリー、蜜の入ったリンゴなどの香りがこのシャルドネの特徴です。口に含むと柚子やレモングラス、リンゴなどが感じられ、生き生きとした酸、フレンチオーク樽で熟成したリッチさ、魅力的な果実味の3つのバランスの取れた、味わい深いシャルドネです。

■Y by YOSHIKI Cabernet Sauvignon California 2018
(ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン カリフォルニア)
参考小売価格:¥5,500(税別)
品種:100% カベルネ・ソーヴィニョン
アルコール度:13.5%
アペレーション:カリフォルニア
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.

ティスティングコメント:ブラックチェリーやカシスに、かすかなセージやコリアンダーが感じられ 口に含むと、絹のように滑らかで、ジューシーなブラックベリーやブラックチェリーのフレーバーが感じられます。バランスのとれた酸味がタンニンと溶け合い、 滑らかで深みを兼ね備えたワイン。

■Y by YOSHIKI Chardonnay “Encore” California 2019
(ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ “アンコール” カリフォルニア)
参考小売価格:¥5,300(税別)
品種:100% シャルドネ
アルコール度:13.5%
アペレーション:カリフォルニア
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.

ティスティングコメント:フレッシュな桃やアプリコットの香りに、柑橘系の花やローズ・ウォーターのアロマが感じられます。口に含むと瑞々しく、 クリーミーなレモンカードのようなまろやかなフレーバーと、青リンゴのような酸味が共存するユニークな複雑味溢れるワインです。

■Y by YOSHIKI Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley 2017
(ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン オークヴィル ナパ・ヴァレー)
参考小売価格:¥38,000(税別)
品種:100% カベルネ・ソーヴィニョン
アルコール度:14.3%
熟成:フレンチオーク樽で20か月熟成(新樽75%)
アペレーション:オークヴィル、 ナパ・ヴァレー
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.

ティスティングコメント:
ブルーベリーやダークチェリーの香りにシナモンやクローヴのアロマが華やかに立ち上がってきます。 口に含むと、 味わいはリッチで、黒い果実としっかりとしたタンニンが溶け合った複雑味を感じます。このワインが持つ溌剌とした若さもとても美しく、また、この後15年、20年と熟成を楽しめるポテンシャルも持ち合わせています。

【一般発売日】
2020年12月3日(木)

【『Y by YOSHIKI』2020年度 新作ワイン取扱い小売店】
恵比寿ワインマーケット/ 信濃屋/そごう千葉店 / ワイングロッサリー/ しあわせワイン倶楽部/コストコ 27店舗/ヴィノスやまざき 西武渋谷店/えちごや/明治屋ストア/ワインマルシェ まるやま/ラ・ブリック/藤丸百貨店/SOL by K/酒のビックボス/ドラジェ/Wine Shop 115KITADAYA/Dive to wine/ワインと洋酒のヴァミリオン/赤坂ワインストア エラベル/北村酒店/オールアバウトライフマーケティング/葡萄畑ココス / 佐藤酒店/トスカニー/Esprit du Vin YANAGIYA/ワインショップ デリバリーワイン/メルカート間渕/タカムラ/オンラインワッシーズ/株式会社 鷲谷商店WINE STORE WASSY'S/ワイン専門店 Epoque/わいんや目福口福/カリフォルニアワイン あとりえ/ 株式会社ビック酒販EC店 /ローソン さいたま岸町四丁目店/ローソン 品川南大井五丁目店/ローソン 巣鴨四丁目店/ローソン 高円寺南四丁目店
※店舗によっては、 一部取扱いのない商品もございます。

【Y by YOSHIKI Oakville Cabernet Sauvignon 2016 主な取扱い ホテル・レストラン】
グランドハイアット東京 THE OAK DOOR / シャングリ・ラ ホテル 東京 / マンダリン オリエンタル 東京 / セントレジス大阪 / 強羅花壇 / ウルフギャング・ステーキハウス(六本木店・丸の内店) / ジョエル・ロブション / THE MOON / Dazzle / THE GRAND GINZA JAPAN / 六本木うかい亭 / フィオーリア六本木 / 坂の上レストラン / ベラビスタ スパ&マリーナ尾道 / ガーデンレストラン徳川園 / ルースクリス ステーキハウス / その他

※上記は、 前回のOakvilleの取り扱いリストです。

◆『Y by YOSHIKI』オフィシャルサイト
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