ENGINE DJ、全てのDENON DJ/ENGINE OS搭載デバイスにSOUNDCLOUD GO+とBEATPORT LINKストリーミングサービス提供開始

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クロスプラットフォームDJソフトウェアソリューションデベロッパー「Engine DJ」は、Engine OS v1.5のリリースを発表した。

Engine DJはクロスプラットフォームDJソフトウェアソリューション デベロッパであり、スタンドアローンDJハードウェア用の楽曲ライブラリ管理のための革新的なソフトウェア。そしてEngine PRIMEはEngine OS対応のスタンドアローンデバイス使用時に、楽曲データコレクションをより簡単に管理/操作性することができる、コンピュータベースのソフトウェアだ。


Engine OS v1.5で、TIDALに加えて、ハードウェアから直接SoundCloud Go+およびBeatport LINKストリーミングサービスにアクセスできるようになった。Engine OS v1.5には、新たに高精度なBPM検出アルゴリズム、音楽ソースの切り替えを高速化するクイックソースメニュー、スマートデバイス用のマイク機能を追加、さらに、多くのユーザービリティおよび、安定性を向上させた。なおEngine OS v1.5は本日から無料でダウンロード可能だ(アップデート推奨)。

ストリーミングサービス「SoundCloud Go+」により、世界最大かつ最も多様なデジタル音楽プラットフォームとして知られているSoundCloudが、Engine OS対応スタンドアローンデバイスで使用可能となる。コンピューターは必要ない。使用すれば、自分のトラック、作成/評価したプレイリスト、アルバム、高く評価したトラック、再生履歴、フォローしているアーティスト、SoundCloudのお勧めプレイリストなど、SoundCloudライブラリ全体にアクセス可能だ。またSoundCloud Go+には、通常音質(128kb/s MP3)と高音質(256kb/s AAC)の2つの再生オプションが用意。他のストリーミングサービスと同様、BPM、キー、ホットキュー、ループなどのパフォーマンスデータはソースドライブに保存され、次にトラックがロードされたときに即座に呼び出される。SoundCloud Go +の詳細については、https://checkout.soundcloud.com/goを(*2020年8月現在 SoundCloud Go +の日本国内でのサービスは開始されておりません)。


ストリーミングサービス「Beatport Link」により、エレクトロニックダンスミュージックの定番プラットフォームとして広く知られているBeatport LINKの900万以上の高品質トラックに、ハードウェアから直接アクセスできるようになる。コンピューターは必要ない。ログインすると、ユーザーは上位100位までのプレイリスト、ジャンル別の最新トラック、ユーザープレイリスト、およびBeatport LINKのお勧めプレイリストを閲覧可能。 Beatport LINKからは、BPMとキー情報が直接提供される。つまり、トラックを参照/検索する際、ロードや分析をしなくてもリストビューで重要なトラック情報を見ることが可能だ。Beatport LINKには、最適化された音質(128kb/s MP3)と高音質(256kb/s AAC)の2つの再生オプションが用意。他のストリーミングサービスと同様、BPM、キー、ホットキュー、ループなどのパフォーマンスデータはソースドライブに保存され、次にトラックがロードされたときに即座に呼び出される。Beatport LINKの詳細については、https://link.beatport.comにて確認を(*Beatport Offline Lockerサポート、Beatsource LINKサービスは今後のアップデートで実装予定です/現在未対応)。


さらにゼロから構築されたEngine OS v.1.5は全く新しいBPM検出アルゴリズムを搭載。この新しいBPM検出のプロセスは非常に高速で、グリッドのダウンビートの配置は以前のバージョンよりもはるかに正確に行われる。また既存のスタンドアローンDJハードウェアの中で、ファイル分析機能を搭載しているのはDenon DJのEngine OS対応デバイスのみとなる(注意:新しいBPM検出機能とダウンビート検出をご利用になる際は、該当するトラックをEngine OS v1.5で解析するか、Engine PRIME v1.5で再度解析する必要があります)。

加えて新たなクイックソースメニューにより、音楽ソースの切り替えがかつてないほど簡単に。アカウントをお持ちのストリーミングサービス(TIDAL、SoundCloud Go +、Beatport LINK)を有効にし、さらに複数のメディアデバイスを接続すれば、DJプレイの中で複数のソースを使用したミックスが可能になる。クイックソースメニューは、すべてのEngine OS対応デバイスの水平波形パフォーマンス画面とライブラリビューの両方からアクセスできる。


Engine OS v1.5.0の主な追加機能

●マイク・ゲート・スレッショルドレベル設定 (PRIME 4)
●マイク入力レコーディング機能(PRIME 4、PRIME 2、PRIME GO)
●クロスフェーダーの無効化機能(PRIME GO)
●スプリット・キュー機能/スプリット・キューチャンネル間のスワッピング機能を追加(PRIME GO)

◆Engine DJ オフィシャルサイト
◆DENON DJ オフィシャルサイト
◆inMusic オフィシャルサイト
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