UFOのオリジナル・ベーシスト、ピート・ウェイが死去

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UFOのオリジナル・ベーシスト、ピート・ウェイが、8月14日69歳で亡くなった。2ヶ月前、事故で生死に関わる怪我を負っていたという。

◆ピート・ウェイ画像

同日午後、ウェイのFacebookを通じ、「アイコニックなベース・プレイヤーで、UFO、Waysted、最近ではザ・ピート・ウェイ・バンドの創設者だったピート・ウェイが亡くなった。彼は2ヶ月前事故で生命を脅かす怪我を負い、しかし、今日午前11時35分(UK時間)それらの怪我に屈するまで懸命に闘った。彼の妻ジェニーが寄り添っていた」と訃報が伝えられた。



ウェイはフィル・モグ(Vo)、ミック・ボルトン(G)、アンディ・パーカー(Ds)と共に1969年UFOの活動を開始。2008年に最終的に脱退するまでファーストの『UFO 1』(1970年)から『Mechanix』(1982年)、『High Stakes & Dangerous Men』(1992年)から『The Monkey Puzzle』(2006年)、計16枚のスタジオ・アルバムを制作した。

また1982年にはWaystedを結成し、6枚のアルバムを発表。マイケル・シェンカー・グループ、ファストウェイ、モグ・ウェイ、ソロと幅広く活躍した。

UFOは「この知らせは、僕らの誰も聞きたくなかった R.I.P.ピート」と追悼の言葉を上げ、マイケル・シェンカーは「ああ、親愛なるピート。君が僕らの元を去った。僕はとても悲しい。君の愛しい存在がなくなった。僕は涙している。君は、君が多分考えていた以上の存在だった。君は僕が知る誰からも愛されていた。僕はとてもとても、もの凄く悲しいよ。ピート、愛してる。神のご加護を永遠に。親愛なる友よ、安らかに。君が愛した人たちにお悔やみを。心の底から。 追伸 羽ばたけ、そして天国で楽しめ」と哀悼の意を表している。





Ako Suzuki
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