大沢伸一のユニット「RHYME SO」、バーチャルナイトクラブを描く 360°VR型MV公開

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大沢伸一(MONDO GROSSO)が、オーストラリア人の詩人・アーティスト・DJ・モデルのRHYMEをミューズに迎え結成したフューチャーポップデュオ「RHYME SO」が、本日8月19日に新曲「HOT」リリースした。

◆ミュージックビデオ

RHYME SOは2020年3月にシングル「Fashion Blogger」、7月に「Psyche」をリリースしたばかり。ダンスビートに乗せ、ウィットに富んだリリックで現代社会をユーモラスに描いている。

今作「HOT」のリリックは、バーチャルなナイトクラブが舞台。ジャケットアートワークのような脳内のバーチャルナイトクラブが、360°のVR映像として視覚化された空間的なミュージックビデオにも注目だ。

アートワーク/360°VRミュージックビデオは、ケイティ・ペリー等の世界のトップアーティストと数々の作品を手がける、Jordan Fredaが監督し、ザ・ウィークエンドやフライング・ロータス等のライブ・ビジュアルなど世界の先端の “音楽×テック” を手がける、LAの新進気鋭のクリエイターカンパニー<Strangeloop Studios> とのコラボレーションとなる。

バーチャルクラブ内には「HOT」の歌詞の日本語訳も流れるサービスモニターも設置されている。VRヘッドセットでも楽しめる内容となっているので、ぜひ試してみてほしい。

■配信情報
https://avex.lnk.to/RHYMESO_HOT


◆RHYME SO オフィシャルサイト
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