ルーカス・グラハム、イケメン人気ラッパー、Gイージーを迎えた新曲「シェア・ザット・ラブ」をリリース

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グラミー賞3部門にノミネートされたデンマーク出身アーティスト、ルーカス・グラハムがイケメン人気ラッパー、Gイージーを迎えた新曲「シェア・ザット・ラブ」をリリースした。

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カイゴやジュリア・マイケルズらを手掛け、ルーカス・グラハムとも長年一緒に仕事をしているRissiがプロデューサーの今作。リリースとともに公開されたリリック・ビデオでは、ルーカスの地元デンマークの首都コペンハーゲンにあるヒッピー自治区クリスチャニアのランドマークであるライブハウスの壁に、コペンハーゲンのストリート・アーティストRasmus Balstrømが大胆に壁画を制作していく様子が楽しめる。

「持っているものはシェアする、という場所で育ってきて、それがクリスチャニアだったんだ。軍の施設だったところを1971年に占拠して、自分の家を持たず、他人を邪魔しなければ自分の好きなようにしていいっていうコンセプトで活動しているコミュニティで。その反面、クリスチャニアに住んでいると警察とのトラブルや、街のギャングとの問題もあったりして。そういったことを全部この楽曲で表現しようとして、この曲を聴くと僕たちのコミュニティが本当に絆が強かったことを思い出して、いままでやってきた最高のパーティとか、クリスチャニアから立ち退くように政府脅されたことに抗議するデモ行進とかね。そういったトラブルの中で、持っているものはシェアすることがより重要なんだって思ったんだ、特に愛情をシェアすることがね」とルーカスはコメントしている。

ルーカス・グラハムの楽曲総再生数は全世界60億を突破し、父親との関係性を綴り、文字通り“世界中が涙した”という代表曲「セブン・イヤーズ」にて全世界通算30億ストリーミング再生を達成。グラミー賞3部門ノミネート、授賞式でパフォーマンスを行い話題となった。また当時生まれたばかりの彼の愛娘に向けて書かれたという「愛することの大切さ」を歌った激エモ・ミディアム・バラード「ラヴ・サムワン」にて10億ストリーミング再生数を誇る、“セツナ系・美メロ”バンド。自国デンマークでは国民的バンドの一つとして人気を博している。ここ日本でも「セブン・イヤーズ」がスマッシュ・ヒット。<FUJI ROCK FESTIVAL 2017>にて初来日し大きな話題となった。デンマークの首都コペンハーゲンにある、小さく貧しいクリスチャニア自治区のソファで生まれたルーカス。自分の人生を等身大で歌に反映していくスタイルで感動を呼び、世界中から共感を集めている。


「Share That Love (feat. G-Eazy)」

2020年8月21日(金)リリース
ダウンロード/ストリーミング
https://Japan.lnk.to/LukasGraham_STLPu

◆ルーカス・グラハム オフィシャルサイト
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