SIXX:A.M.、J・エリオット、C・テイラー、スラッシュらとコラボした慈善シングル公開

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SIXX:A.M.が、デフ・レパードのジョー・エリオット、スリップノットのコリィ・テイラー、スラッシュ、ファイヴ・フィンガー・デス・パンチのアイヴァン・ムーディー、カントリー歌手のブラントリー・ギルバート、AWOLNATION、Tommy Vextとレコーディングした「Maybe It’s Time」の新ヴァージョンを公開した。

◆SIXX:A.M.音源、画像

同曲は、薬物使用障害との闘いと回復時にある人々を支援する<Artists For Recovery>プロジェクトのために制作され、全てのアーティストの印税がGlobal Recovery Initiativesへ寄付される。9月に配信開始される薬物を常用するようになったティーンエイジャーを描いた映画『Sno Babies』のサウンドトラックにも収録され、同映画の収益もGlobal Recovery Initiativesへ贈られるという。

このアイディアを思いついたニッキー・シックスは、「Global Recovery Initiativesの活動資金調達を助けるため、これらのアーティストを集結でき誇りに思う。オピオイド(鎮静剤)の問題はパンデミックの発生により、消えるどころか、回復初期にある人たちにとってより危険となった。だから、関心を高め、彼らを支援することはこれまで以上に重要だ。俺は、俺らが団結すれば違いを生み、命を救えると信じている」と、コメントしている。


「Maybe It’s Time」のオリジナルは、SIXX:A.M.が2016年にリリースしたアルバム『Prayers for the Blessed, Vol. 2』に収録されていた。彼らは昨年秋には、米国で蔓延するオピオイド使用障害の問題に取り組むNational Opioid Action Coalitionを支援し、シングル「Talk To Me」をリリースしている。

Ako Suzuki
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