LOVE PSYCHEDELICOのNAOKI、TOHOシネマズ立川立飛の音響を監修

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多摩モノレール・立飛駅前に9月10日(木)にオープンする「TOHOシネマズ 立川立飛」の音響監修を、LOVE PSYCHEDELICOのNAOKIが担当したことが発表された。

TOHOシネマズでは“映画は鑑賞から体感へ”という劇場コンセプトの一環として、カスタムスピーカーによる「プレミアムシアター」や大音響で映画を体感する「轟音シアター」等、新しい劇場におけるコンセプトシアターが好評を博しているという。今回新たにオープンするTOHOシネマズ立川立飛のスクリーン7「プレミアムシアター」とスクリーン5「轟音シアター」において、更なるグレードアップを遂げるべく、レコーディングエンジニア/サウンドプロデューサーでもあるLOVE PSYCHEDELICOのNAOKIに白羽の矢が立ったようだ。元々映画ファンでもあるNAOKIは、TOHOシネマズで初めてカスタムスピーカーを導入した日比谷のプレミアムシアター(スクリーン1)のサウンドに深い感銘を受け、LOVE PSYCHEDELICOのツアーでも同じ仕様のカスタムスピーカーを特注製作するなど、TOHOシネマズの音響技術に共感していたとのこと。



TOHOシネマズ担当者は、「映画館でしか体験できない、体に響く轟音から水滴が落ちる繊細な音までを、自然でクリアなサウンドで響かせることを実現し、作品本来の持つ"忠実な音"を大音量で体感できるハイクオリティな劇場空間となりました」とコメントしている。

【TOHOシネマズ立川立飛】

2020年9月10日(木)開業
9スクリーン 1605席の映画館。
※プレミアムシアター(7番)、豪音シアター(5番)の音響をNAOKIが監修。

〒190-0015東京都立川市泉町935番地の1 TOHOシネマズ立川立飛
多摩都市モノレール線 立飛駅より徒歩2分
https://www.tohotheater.jp/news/tachikawa.html

■新型コロナウイルス感染予防措置について
TOHOシネマズでは、営業に際し、お客様と従業員の安全を確保するため、感染予防に向けた取り組みを徹底し、安心して映画をお楽しみいただける環境づくりに努めてまいります。
・感染予防措置の詳細については、右記をご参照ください。 https://www.tohotheater.jp/anzen-taisaku/
・映画館の換気について
映画館内は感染症が起きないよう、定期的に空気を入れ替えるように法律で定められており、換気を徹底しています。

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