オジー・オズボーンの息子「1979~1983年の4年間、父には多くのことが起きた」

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Photo by Sam Taylor-Johnson

オジー・オズボーンの息子ジャックが、オジーのバイオグラフィ映画の制作状況について語った。現在、どの時期を取り上げるか絞り込んでいるところだという。

◆「Under The Graveyard」MV

ジャックは『Consequence Of Sound』のインタビューで、「トラブルになりたくないからあまり話せないけど」と断りつつ、こう伝えた。「気骨がありリアルなものにしようと最善を尽くしてる。いままだ、時期を絞ろうとしているところなんだ。何もかもぶち込もうとするのは本当に大変だ」

「1979~1983年に起きたこと、あれは本当にクレイジーだ。どうやって全てを取り上げたらいいんだか。サバスから解雇され、ランディ(・ローズ)に出会い、『Blizzard Of Ozz』と『Diary Of A Madman』を作り、ハトに噛みつき、コウモリを食いちぎり、アラモ(での立ちション事件)があり、ランディを喪った。それに、母と結婚し姉が生まれたね。それが全て4年の間に起きたんだ」

オジーは昨年終わりに公開した「Under The Graveyard」のミュージック・ビデオで、70年代後半、ドラッグ、アルコール、セックスに溺れた生活から後に妻となるシャロンにより救出されたエピソードを描いたが、ジャックによると、このビデオにはある程度、映画の試作品的な要素があるという。

ビデオでは俳優ヴァル・キルマーの息子ジャックがオジーを、ドラマ『このサイテーな世界の終わり』でブレイクしたジェシカ・バーデンがシャロンを演じ、ザ・ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインのバイオグラフィ映画を制作することが決まったジョナス・アカーランドが監督した。


Ako Suzuki
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