ビーバドゥービー、10月リリースのデビューAL『Fake It Flowers』から3rd SG「Worth It」リリース

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英BBCの名物企画「Sound of 2020」にノミネートされた20歳の注目女性SSW、ビーバドゥービーがデビューアルバム『Fake It Flowers』からの3rdシングル「Worth It」をリリースした。

◆ビーバドゥービー 「Worth It」試聴&関連画像

フィリピンのイロイロ市で生まれ3歳でロンドンに移住、17歳で中古のギターを手に入れ独学でギターを学んだビーバドゥービーはThe1975、ペール・ウェーヴス、ウルフ・アリス等が所属する気鋭レーベル“Dirty Hit”と契約。今までに計4枚のEPをリリースしデビューアルバムを前にNMEアワード「Radar Award(新人賞)」を受賞、UKとUSのツアー敢行すると今年にはThe1975のUKアリーナ・ツアーのサポートアクトを務めている。また昨年からバイラル・ヒットとなっているPowfuのシングル「death bed」にフィーチャーされ、米Billboard“Hot Rock&Alternartive Songs”チャート1位を獲得、TikTokで41億回、Spotifyで5億回の再生を記録した。



アルバムからの3rdシングルとなる本楽曲に関して「この曲はティーンネイジャーの不貞、そして何か試みようとした時に犯す過ちについて純粋に歌ったものなの。これは一種の告白ソングでもあり、それも人生の一部だということ」とコメントしている。1stシングル「Care」に引き続き、「Worth It」は90年代オルタナティブ・ロックやグランジを感じさせる楽曲。 ローファイなバンド・サウンドの上で感情を剥き出しに歌うビーバドゥービー最新シングルだ。


「Worth It」

2020年9月9日(水)デジタルリリース
Dirty Hit

◆ビーバドゥービー オフィシャルサイト
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