全米アルバム・チャート、ビッグ・ショーンの新作が初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパー、ビッグ・ショーンの3年半ぶりの新作、通算5枚目のスタジオ・アルバム『Detroit 2』が初登場で1位に輝いた。彼はこれでサード『Dark Sky Paradise』(2015年)から連続3作が全米1位を獲得したことになる。

2、3位は先週と変わらず、ポップ・スモークの『Shoot For The Stars, Aim For The Moon』(2位)、ジュース・ワールドの『Legends Never Die』(3位)がキープ。6ix9ineのセカンド『Tattle Tales』が4位に初登場し、今週はトップ4をヒップホップ・アルバムが占めた。

先週まで6週連続で首位をキープしていたテイラー・スウィフトの『folklore』は5位に後退し、現時点、2020年最多となる連続首位の記録は6週で止まった。テイラーは先週、7作にわたり累計46週間、全米1位を獲得しており、これまで女性アーティストで最多だったホイットニー・ヒューストンに並んだ。

今週新たにトップ10入りしたのは、ビッグ・ショーンと6ix9ineの2作のみだった。

Ako Suzuki
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