ビル・チャンプリン(元シカゴ)、ジョセフ・ウィリアムス(TOTO)らAORレジェンズによるスーパー・バンドの最新MV「ラヴ・イン・ザ・ワールド(feat.マイケル・マクドナルド)」公開

ツイート

元シカゴのボーカリスト=ビル・チャンプリンと、TOTOの名リード・シンガーとして知られるジョセフ・ウィリアムス。二人のAORレジェンドと、‘80年代のウエストコースト・サウンドに限りないリスペクトと憧憬を寄せる北欧の凄腕ギタリスト/AORプロデューサー=ピーター・フリーステットが結成したスーパー・バンド、チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット(以下CWF)の最新2ndアルバム『CWF2』から、「ラヴ・イン・ザ・ワールド」のミュージック・ビデオが公開された。

◆チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット 関連動画&画像


「ラヴ・イン・ザ・ワールド」は 『CWF2』のハイライト・トラックの一つで、今回公開となったのは日本盤ボーナス・トラックとして収録されている、よりAORテイストの強いバージョン。問答無用のAORレジェンド=マイケル・マクドナルドがCWFの面々と共に画面に登場し、往年のファンの胸を熱くしてくれる。


当初、出来上がったばかりのこの曲のストーリー(亡くなった友人についてのもの)をビル・チャンプリンから聞かされたマイケル・マクドナルドは、「ぜひ俺もこの曲の頭数に入れてほしい」と返事をしたものの、「バックグラウンド・ボーカルだったら構わないけど、所属しているレーベルの手前、リード・ボーカルはちょっとまずいかな」と考えていたそうだ。しかし、いざビル・チャンプリンの自宅スタジオでレコーディング、となった際に、ビルに押し切られる形でデュエットというスタイルになったということだ。更にそこに同席していたマイケルの妻、エイミー・マクドナルドもバック・ボーカルで参加、結果的に想定外の豪華な仕上がりとなった。

ビル・チャンプリンはマイケル・マクドナルドについて、「あんなクールなやつを探すとしたら、どこまでも遠く、遠く、遠くまで行かないといけない。人間としても素晴らしい、最高の男だよ。あいつの歌を聴いたらどれだけハートがこもっているか解るよ。あの歌があいつの人柄の答えなんだ!」とコメントしている。

2015年の1stアルバム 『CWF』 以来4年半ぶりとなる最新作『CWF2』には、前述のマイケル・マクドナルドやランディ・グッドラム、ジョン・ロビンソンといった、日本のファンにもお馴染みのAORレジェンズたちがゲスト参加。圧巻のツイン・ボーカル、至高のメロディ、緻密なサウンド・メイキングが際立つ、80年代のウエストコースト・シーンを想起させるパーフェクトなコンテンポラリーAORを展開する。ボーナス・トラック3曲を含む『CWF2』日本盤はSpotify、Apple Music、Amazon Musicで全曲リスニング可。また、ピーターこだわりの緻密なサウンド・メイキングがより深く堪能できるハイレゾ版(96kHz/24bit )はmora、e-onkyo musicにて配信中。


『CWF2』

2020年5月20日(水)国内盤CDリリース
品番: SICX-30085|価格: ¥2,400+税
プロデュース:ピーター・フリーステット、ビル・チャンプリン&ジョセフ・ウィリアムス
豪華参加ゲスト/ソングライター:マイケル・マクドナルド、ランディ・グッドラム、ジョン・ロビンソン、ビル・カントス、ジェイ・グレイドン他
高品質Blu-Spec CD2仕様(日本盤のみ)/日本盤ボーナス・トラック3曲収録/日本盤限定ジャケット/日本先行リリース/歌詞・対訳・解説付

■収録曲
01. ランナウェイ・ダンサー
02. 10 マイルズ
03. ラヴ・イン・ザ・ワールド( feat. マイケル・マクドナルド)(日本盤のみのボーナス・トラック)
04. アマンダズ・ディスガイズ
05. ビトウィーン・ザ・ラインズ
06. ルック・アウェイ<シカゴ:年間全米No.1シングル(1989年)のカヴァー>
07. オール・ザット・アイ・ウォント<New Mix>
08. レストレス・ラヴ
09. プライス・オブ・ラヴ
10. サムタイムズ・ユー・ウィン
11. ラヴ・イン・ザ・ワールド( feat. マイケル・マクドナルド)<アルバム・ヴァージョン>
12. レター・トゥ・ゴッド<アンプラグド>(日本盤のみのボーナス・トラック)
13. アリア<ラジオ・エディット>(日本盤のみのボーナス・トラック)

◆チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報