エース・フレーリー、新作に「ピーター・クリスに参加してもらうはずだった」

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エース・フレーリーは、今月リリースしたカバー・アルバム『ORIGINS VOL.2』にキッス時代のバンド・メイト、ピーター・クリス(Ds)に参加して欲しく、誘ったが、残念なことに問題がひとつ発生し実現できなかったという。

フレーリーは米デトロイトのWRIFラジオ局のインタビューで、『ORIGINS VOL.2』への参加を打診したが叶わなかったミュージシャンはいるかと問われると、こう返した。「俺が参加して欲しいと思い、それが無理だった唯一の人物はピーター・クリスだ。彼は肩を痛めていたんだ。俺は少なくとも1曲で彼にドラムをプレイして欲しかった。彼はものすごく喜んでた。でも、100%の力を発揮できないならやりたくないって。だから多分、『ORIGINS VOL.3』に参加するんじゃないかな。2~3年後にはリリースしようって計画してる」

フレーリーは、彼に影響を与えたアーティストの曲を演奏するカバー・アルバム『ORIGINS』シリーズの第2弾でレッド・ツェッペリン、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、クリーム、キンクス、ハンブル・パイらの曲をカバー。ジョン5、チープ・トリックのロビン・ザンダー、元キッスのブルース・キューリック、リタ・フォードらが参加した。

2016年に発表した第1弾『ORIGINS VOL.1』には、ポール・スタンレーがゲスト出演していた。

Ako Suzuki
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