デイヴィッド・カヴァデール「俺らは運命共同体。マスクは必要」

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Photo by Tyler Bourns

ホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァデールが、新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない現状を危惧し、マスクを着けない人々に警告を発した。

彼は米ケンタッキー州ルイビルのラジオ局91.9 WFPKの番組でこう話した。「俺らはみんな、同じ船に乗り合わせてる。未知の海域にいて、安全な港を探しているところだ。コミュニティって意識を持ち、一丸となって取り組むときだ。俺は、この恐ろしいウイルスが政治に利用されていることに愕然としている。大西洋の両側でだ。俺はゾッとしてるよ。人類の歴史で最も困難な時代の1つだ。それなのに、マスク着けずに出かけられるなんてこと言われてる。それは違う。他の人たちを危険にさらしてる。感染してなくても、することになるだろう。めちゃくちゃだ。俺は途方に暮れるよ。本当に」

カヴァデール本人はこの数ヶ月、妻とロックダウンに固着しているという。「俺らは真剣にとらえている。なぜかって? その必要があるからだ」と話した。

カヴァデールは今年3月、新型コロナウイルスの感染拡大とは別に、鼠径ヘルニアの手術を受けなくてはならないため、予定していたホワイトスネイクのツアーを全てキャンセル。今月、ようやく手術を受けることができたと報告していた。

Ako Suzuki
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