SKY-HIのライブでお馴染み「センテンス」を日本初のxR技術で撮影した動画公開

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SKY-HIのダンサーとして活動しているBLUE FLAP QUARTETが、日本初となるxRの技術を用いて撮影した動画「DANCE DANCE SENTENCE」をYouTubeにて公開した。

◆動画

BLUE FLAP QUARTETはメンバー各々がダンスコンテストでの受賞歴を持つ実力派の男性4人組ダンスチームで、SHY-HIのダンサーとしてライブやミュージックビデオに出演するほか、個人でも有名アーティストのコレオグラファーやバックダンサーとして活躍している。

▲BLUE FLAP QUARTET


SKY-HIのライブでは、ストーリー仕立てのラップに合わせてBLUE FLAP QUARTETがダンスパフォーマンスを披露するミュージカルのような企画コーナー「センテンス」が人気で、ライブごとにコンセプトが変わることもあり、会場を訪れるファンの楽しみの一つとなっている。

今回公開された「DANCE DANCE SENTENCE」は、過去にSKY-HIのライブツアーで披露された「センテンス」のひとつ「囚人と看守」を進化させたものと、今作のためにSKY-HIがラップを新たに書き下ろした「桃太郎」の2本立てとなっている。



いずれもラップはSKY-HIが担当し、脱獄を企む囚人とそれを阻止しようとする看守や、鬼退治に向かう桃太郎となかなかやる気にならない仲間たちを、BLUE FLAP QUARTETのメンバーがダンスを交えながらテンポよくコミカルに演じている。

さらに、今作は、日本初となるxR(※)の技術を用いて制作されたことにより、仮想世界と現実世界が見事に融合した見応えのあるエンタテインメントショーに仕上がっている。SKY-HIファン、BLUE FLAP QUARTETファンならずとも、楽しめる内容になっている。

なお、BLUE FLAP QUARTETは自身の公式YouTubeチャンネルで、ダンサーとしての一面はもちろんのこと、素の一面も垣間見えるオリジナル動画を定期的に配信している。

※xRとは「VR」「AR」「MR」の総称。現実世界と仮想世界を融合させて刺激的な新しい体験を提供することが目的で、エンターテイメントの新たな表現の場として昨今注目を浴びている。

◆BLUE FLAP QUARTET オフィシャルYouTubeチャンネル
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