秦 基博、NHK連続テレビ小説『おちょやん』主題歌を担当

ツイート

秦 基博の新曲「泣き笑いのエピソード」が、11月30日(月)にスタートするNHK連続テレビ小説『おちょやん』の主題歌に決定した。

◆秦 基博 動画、画像

『おちょやん』は、大正から昭和の大阪を舞台に、女優の道を生き抜き“大阪のお母さん”と呼ばれるまでになったひとりの女性の半生を描く作品。主題歌に起用される「泣き笑いのエピソード」は、秦 基博が『おちょやん』の物語をもとに、主人公のひたむきな姿を思って書き下ろしたという楽曲だ。

秦 基博と主人公・竹井千代を演じる杉咲花は、楽曲についてそれぞれ次のようにコメントしている。


   ◆   ◆   ◆

■秦 基博 コメント

『おちょやん』の主題歌を担当させていただけることになり、本当に嬉しく思っています。

脚本を読ませていただいた中で、主人公・千代の、どんな苦境の中にあってもめげないその心、そして、自分の身にふりかかる不幸や悲しみを糧にして、それらを「笑顔」に変えていく力強さ、明るさ。
その部分に一番感銘を受けて、『泣き笑いのエピソード』という曲を書きました。

悲喜こもごも巻き起こる『おちょやん』の毎日に、少しでも色を添えられればと思います。
そして、このドラマを観てくださる皆さんの一日の始まりにそっと寄り添うような歌になれば幸いです。
『おちょやん』の物語が僕もとても楽しみです!

   ◆   ◆   ◆

■杉咲花 コメント

物語の中で苦しいことや悔しいことをたくさん経験する千代ですが、それでもへこたれずに前を向いて進んでいく背中をこの曲にそっと見守ってもらっているようで、胸が熱くなりました。
秦さんの優しい歌声と温かい歌詞に包まれて、これから毎日、ドラマと、ひとりひとりの1日が始まること、とても心強いものになるのではないかと感じています。
歌詞にもありますが、私はこの曲を聴けるからこそ、どんな今日も愛せるはずだ!と思いました。

   ◆   ◆   ◆


連続テレビ小説『おちょやん』

2020年11月30日(月)放送開始 午前8:00(総合)/ 午前7:30(BS4K・BSプレミアム)
作:八津弘幸 音楽:サキタハヂメ 出演:杉咲花 成田凌 篠原涼子 トータス松本 井川遥 ほか

この記事をツイート

この記事の関連情報