S・ヘイガー、M・アンソニー、オジー、キッスら、エドワード・ヴァン・ヘイレンを追悼

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エドワード・ヴァン・ヘイレンの突然の訃報、早すぎる死に世界は衝撃を受け、大きな悲しみに包まれた。数多くのミュージシャンから沈痛な追悼の言葉が上がっている。

◆追悼メッセージ

元バンド・メイトのサミー・ヘイガーは「胸が張り裂け言葉を失っている。ファミリーに愛を」、マイケル・アンソニーも「言葉が出ない…胸が張り裂けている。家族へ愛を」と、多くの人たちと同じ想いを綴った。





キッスのジーン・シモンズは「悲しみに打ちひしがれている。エディはギター・ゴッドというだけでなく真に美しいソウルの持ち主だった。安らかに、エディ!」、ポール・スタンレーは「オー、ノー! 言葉にならない。先駆者であり、常に音楽に全てを捧げていた。善き人。1976年Starwoodで初めて彼がプレイしているのを見たことを覚えてる。彼はエディ・ヴァン・ヘイレンだった。ものすごくショックで悲しい。ウルフィと家族にお悔やみを」と、その人柄と才能を称え、悲痛な想いを表明した。





オジー・オズボーン「エディ・ヴァン・ヘイレンは俺が一緒に仕事をしてきた人たちの中で最もナイスな一人だった。俺らは多くの笑いを共にした。音楽、特にギターへの彼の影響は計り知れない。絶対的なレジェンドだった。エディ、向こうで会おう、友よ」



ギーザー・バトラー「2020年がこれ以上悪くなることはないだろうと考えていたそのとき、エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなったと知った。凄くショックだ。僕が出会い一緒にツアーをした中で最もナイスで堅実な人たちの一人だった。真の紳士で真の天才。RIP。とても悲しい。彼の兄アレックス、彼の家族に思いを馳せる」



ジョー・エリオット(デフ・レパード)「1977年、シェフィールド・シティ・ホールでヴァン・ヘイレンがサバスを打ち砕くのを見た…エディはその大きな要因だった。一世代前にジミ・ヘンドリックスがそうしたようにギターの演奏を本質的に改革した…」「彼はこのシーンに登場したとき、間違いなく当時の現状を揺り動かした」



デイヴィッド・カヴァデール(ホワイトスネイク)「Omg…RIP、エドワード…君の家族、友人&ファンたちのことを想い祈る…なんて途方もない喪失…本当に驚異的なミュージシャンだった」



モトリー・クルーのヴィンス・ニール、ニッキー・シックス、ジャーニーのニール・ショーン、ビリー・アイドル、ジョーン・ジェット、フォリナーのミック・ジョーンズ、セバスチャン・バック、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーら、数えきれないほど多くのミュージシャンが悲しみを口にしている。追悼の言葉は後を絶たない。

Ako Suzuki















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