羊文学、GOING STEADY「銀河鉄道の夜」カバーが『ガラパゴスの微振動』主題歌に

ツイート


羊文学が、11月にローンチされるスマートフォン用ARゲーム「ガラパゴスの微振動」の主題歌としてGOING STEADY「銀河鉄道の夜」をカバーし、本日10月7日に楽曲が配信リリースされた。

ARを用いたエンターテイメントを開発する「ENDROLL」社が製作した「ガラパゴスの微振動」は、今年の5月26日(火)よりクラウドファンディングを実施すると、3日で目標金額を達成。最終的には目標金額のおよそ3倍近くのストレッチゴールを達成した期待値の高いゲームアプリだ。“過去編纂ARゲーム”と銘打ち、「2020年にいるあなたが、2005年の彼を文化祭のヒーローにする物語」描いており、リアル謎解きゲームを代表とする非日常な体験型エンタメを家の中で誰でも楽しめるようにするプロジェクトである。

なお、本楽曲のジャケット写真は、ゲームのキービジュアルをベースに羊文学のメンバー3人がデザインされたゲームと連動性のある仕上がりだ。また今回、作中の舞台である2000年代前半に「青春パンク」の代名詞として支持されていたGOING STEADYの代表曲「銀河鉄道の夜」を、羊文学が編曲を加え録り下ろしカバーすることで、過去と現在をリンクさせるという意図からキャスティングされたようだ。加えて羊文学のボーカルである塩塚モエカが、本作のヒロインである高橋里紗の声優に初挑戦している。

■羊文学「銀河鉄道の夜」配信URL

https://fcls.lnk.to/iYHDPs

この記事をツイート

この記事の関連情報