サミー・ヘイガー、エディ・ヴァン・ヘイレンと「今年に入り連絡を取り合うようになっていた」

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長い間、疎遠状態にあったエドワード・ヴァン・ヘイレンとサミー・ヘイガーだが、ヘイガーによると、今年に入り、連絡を取り合うようになっていたという。

◆エドワード・ヴァン・ヘイレン画像

米ラジオ局SiriusXMの番組『The Howard Stern Show』は、水曜日(10月6日)、ヘイガーから届いた声明文を読み上げた。「エディと僕はテキスト(・メッセージを交換)し合ってた。今年に入り、連絡を取り合い始めてからのラブ・フェストだ。僕ら2人とも誰にも言わないってことで同意してた。(ばれたら)リユニオンなんかの噂で騒ぎになるだろうから。僕ら2人とも、それ(リユニオン)はないってわかってた。それに加え、彼は誰にも彼の健康状態について知られたくなかったんだ」

「1ヶ月前、彼は返事するのを止めた。僕はこれは良くないと思った。先週、もう一度連絡を入れた。返事はなかった。時間の問題かと思った。でも、こんなに早いとは」

サミー・ヘイガーは、デイヴィッド・リー・ロスの後任として1985~1996年、その後2003~2005年にヴァン・ヘイレンに在籍。疎遠な時期もエディの誕生日にお祝いのツイートをしたり、過去の発言について「俺は本当に、ヴァン・ヘイレンの問題全てを過去のものとした。俺らがやったことを誇りに思っている。だから、決めたんだ。忘れて許そうって」「誰から何かを期待しているわけじゃない。バンドに戻り、もう一度あれをやりたいって望んでるわけじゃない。それは一仕事だ。そんなことはしたくない。違う、違う、俺はただ友達になりたいだけだ。君らに関して悪く言ったこと、謝りたい」とTV番組を通じ謝罪したりしていた。

また、ロスが昨年秋、活動のないヴァン・ヘイレンを「もう終わったんだと思う」と発言したことに対し、ヘイガーは今年5月、「エディかアレックス・ヴァン・ヘイレンが死なない限り、彼らは終わってなんかいない。彼らは素晴らしいミュージシャンだ。大半の人たちは彼らの半分のレベルにしか達していない。ドラマーとしてもそうだが、エディのようなギタリストでクリエイティブな人が終わったなんてとこ、俺は想像できない。彼らがもっと活動していたらって思うよ。でも、ヴァン・ヘイレンが終わることなんてない」と話していた。

Ako Suzuki
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