ザ・ストラッツ、新作から「アイ・ヘイト・ハウ・マッチ・アイ・ウォント・ユー with フィル・コリン&ジョー・エリオット」先行配信

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英国出身のグラマラスなロック・バンド、ザ・ストラッツが、2020年10月16日(金)にリリースするニュー・アルバム『ストレンジ・デイズ』から、「アイ・ヘイト・ハウ・マッチ・アイ・ウォント・ユー with フィル・コリン&ジョー・エリオット」を先行リリースした。

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すでに先行配信中の「ストレンジ・デイズ with ロビー・ウィリアムス」と「アナザー・ヒット・オブ・ショーマンシップ with アルバート・ハモンドJr.」もコラボ曲だが、この曲でもゲストにデフ・レパードのフィル・コリン(G)とジョー・エリオット(Vo)を迎えている。

曲はルーク・スピラーとジョー・エリオットの電話の会話で始まる。2人のパワフルなヴォーカルの掛け合いとフィル・コリンの激しく熱いギタープレイが作り出すグルーヴ感、一度聴いたら大合唱できるコーラスは、まさにスタジアム級のアンセムだ。

この曲についてフィル・コリン、ジョー・エリオット、ルーク・スピラーの3人はこのようにコメントしている。

「ザ・ストラッツの音は初めて聴いた時から大好きだったから、ルークたちが俺とジョーに、一緒にヤンチャに思いっきり騒ごうぜ、と参加を求めてくれたのは最高に嬉しかった」(フィル・コリン)

「ルークから電話でザ・ストラッツのニュー・アルバムに俺の声を貸してくれる気はあるかと聞かれて、あいつが何を求めているのかわからないままイエスと答えていた。初めて聴いた時からあのバンドの大ファンだったから、“コロナ禍に生まれた”あのアルバムに一役買えたのは、ただ嬉しいだけではなく光栄でもあり、しかも何ていい曲なんだ! 聴くたびに子供の頃に戻ったような気持ちになる」(ジョー・エリオット)

「フィルとジョーのおかげであの曲がすごく個性的になって、時を超えてグラム・ロックのノリが出た。70年代にママが聴いて歌っていたやつっぽい感じで」(ルーク・スピラー)


コロナ禍のロックダウン中に、ザ・ストラッツは感染検査を受け安全を確認してプロデューサー宅に泊まり込み、10日間で10曲を録音し、『ストレンジ・デイズ』が完成した。誰も想像できなかった奇妙な日々(ストレンジ・デイズ)が続く中、音楽に集中した環境で制作した『ストレンジ・デイズ』は、2020年を象徴するアルバムの1枚といえる。

その制作中の様子をとらえた映像がザ・ストラッツ公式YouTubeチャンネルで公開されている。まだリリースされていないアルバム収録曲もちょっと聴けるということだ。


『ストレンジ・デイズ』

2020年10月16日(金)リリース
CD: UICY-15952 / \2,500+税 / 日本盤のみボーナス・トラック3曲収録(サマーソニック2019ライヴ音源)
試聴・購入:https://umj.lnk.to/struts-strange-daysPR
『ストレンジ・デイズ』日本盤ショップ別オリジナル特典:https://www.universal-music.co.jp/the-struts/news/2020-09-04/

◆ザ・ストラッツ オフィシャルサイト
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