オブスキュアなエレクトロニック・ミュージックに焦点を当てた新たなパーティ<Cold Delight>開催

ツイート

ミニマルシンセ、コールドウェイヴ、ポストパンク、EBM、インダストリアル/ノイズなど、70年代後半から現在に至るまで世界中で脈々と受け継がれてきたオブスキュアなエレクトロニック・ミュージックに焦点を当てた新たなパーティが開催される。

◆<Cold Delight> 関連画像


日本で唯一、世界中のミニマルシンセやEBMといったアンダーグラウンドなジャンルのシーンと密接に関わるウェブジン「Cold Experiment」と、渋谷Contactがタッグを組んでオーガナイズされる<Cold Delight>は、日本という枠に囚われないオリジナル・シーンと親交を持つ本格的なアーティスト/DJをブッキングすることを目的としてスタートする。

第一回目のライブ・パフォーマンスには、ドイツのコレクターズ・レーベル“Minmaikombinat”や UKのPolytechnic Youthなどから作品をリリースしてきた、今最も脚光を浴びているエクスペリメンタル・ミニマルシンセ・アーティスト、Soloist Anti Pop Totalizationを筆頭に、EBM/インダストリアル・シーンの雄として知られるレーベル“aufnahme + wiedergabe”が主催するベルリンのライヴ・イベントに出演した実績を誇るインダストリアル・グループ“顔がない (KAOGANAI)”、ミニマルシンセ・シーンにおいて聖地とされるドイツのレコードストア/レーベル“Kernkrach”のサブレーベル“Hertz-Schrittmacher”のコンピレーションに楽曲を提供した福岡を拠点とするミュータント・ウェイヴ・アーティスト“Mojo Beatnik”、ダークウェイヴ・シーンにおいて目下最注目とされるドイツのレーベル“Young & Cold Records”のコンピレーション『Generation Young and Cold Vol.5』に楽曲を提供した名古屋発のゴシック・シンセパンク・ガール“ZIGUEZOY”など、主にジャーマン・アンダーグラウンド・シーンとリンクするアーティスト達が名を連ねる。

また、DJには最も伝統的なドイツのゴシック・イベント<Gothic Pogo>や<World Goth Day>に出演した日本が誇るポストパンク・ヴァイナル・コレクターにして†13th Moon†のボーカリスト “nAo12xu”、ベルリンで活動した経験を元に音楽とファッションをクロスオーバーさせるアイコンにしてカリスマ“SiSeN”、SEX GANG CHILDRENの来日公演にてDJを任され、日本のゴス・シーンを中心に活躍するSatosicK、The Sound of Rainで活動中の若手ポストパンク・ヴァイナル・ディガー“Sio”、<Cold Experiment>主宰にして世界で屈指のミニマルシンセ・ヴァイナル・コレクターであるTTの参加が決定している。

日本ではなし得ることが出来なかった、未だかつてないオブスキュアでダーク&コールドな夜を体感してほしい。


<COLD DELIGHT>

2020年11月12日(木)
渋谷Contact
Open 7PM - Close 23:30
¥1500 (1D) Advance
¥2000 (1D) Door

■Live
Soloist Anti Pop Totalization (Polytechnic Youth | Generation Young and Cold)
顔がない (KAOGANAI)
Mojo Beatnik (Kernkrach)
ZIGUEZOY (faktoria | Generation Young and Cold)

■Contact:
nAo12xu (†13th Moon†)
SiSeN (Tokyo Decadance | Sabbat Berlin)
SatosicK (Tokyo Decay)
Sio (The Sound of Rain)
TT (Cold Experiment)

◆COLD EXPERIMENT オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報