エース・フレーリー、お気に入りのキッス後任ギタリストは…

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キッスのオリジナル・ギタリスト、エース・フレーリーは、彼の後に続いたリード・ギタリストたちの中では、断トツでブルース・キューリックのことを評価しているそうだ。

フレーリーは『That Jamieson Show』でこう話したという。「キッスで俺のポジションに就いたギタリストの中では、俺の考えでは、ブルースが断トツで他を引き離している。彼は間違いなくベスト・ギター・プレイヤーだ」

「トミー(・セイヤー)が俺のソロをプレイするとき、(俺と)全く同じようにプレイしようとする。でも、彼にはあの自信たっぷりの態度が足りない。ブルースが俺のソロをプレイしていたときは、あれらを自分のものにしていた。ちょこっと変えて、オリジナリティを出してた」

キッスのリード・ギタリストのポジションは、エース・フレーリー(1973〜1982年/1996〜2002年)に始まり、ヴィニー・ヴィンセント(1982〜1984年)、マーク・セント・ジョン(1984年)、ブルース・キューリック(1984〜1996年)、トミー・セイヤー(2002年〜)と引き継がれてきた。

ブルース・キューリックは、フレーリーが先月リリースしたカバー・アルバム『ORIGINS VOL.2』にゲスト参加し、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの「Manic Depression」でプレイしている。

また、フレーリーは最近、1973年にキッスのオーディションを受けた際、彼の直前にプレイしていたブルースの兄ボブ・キューリックの演奏力に怖気づいたと話していた。

Ako Suzuki
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