アンガス・ヤング「僕はAC/DCをやり続ける」

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Photo: Josh Cheuse

アンガス・ヤングにとって、AC/DCは彼の一部で、新作の発表は以前ほど頻繁ではなくとも、リタイアやバンドの終わりなど眼中にないそうだ。

アンガスはSiriusXMのOzzy’s Boneyardチャンネルのインタビューで、こう明言した。「僕はやり続けるよ。僕の一部だ。それが僕の観点だ。AC/DCの音楽を作りプレイするのが好きなんだ。長いことやってきて、何よりもそれについて知っている」

また新作の『POWER UP』について、「聴けばすぐにAC/DCだってわかる。それが常に僕らが目指しているものだ。一度聴いて、“彼らだ。他にいない”って思ってもらいたいんだ」と話した。

すでにブライアン・ジョンソン(Vo)が、『POWER UP』にマルコムの演奏が収録されているという噂を否定しているが、アンガスも「マルコムの貢献は主に曲のアイディアだ。彼はアルバム全体に貢献している」と説明し、「彼のスピリットがそこにある。いつも彼を感じてる。彼はそこにいる。彼は常に僕の思考の一部だ。僕はいつも彼のことを考えている。みんなと同様に」と、兄への想いを口にした。

AC/DCの6年ぶりとなる新作『POWER UP』は11月13日にリリースされる。

Ako Suzuki
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