聖飢魔II、コロナ禍における新しい形態のツアーをスタート

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今年2020年1月1日に地球デビュー35周年期間限定再集結を発表していた聖飢魔Ⅱが、<ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』>にて人間界に降臨した。

元々は、ホールツアーおよびアリーナツアーを含む全国14会場の<大黒ミサ>公演(黒ミサ=コンサートのようなもの)を予定していたが、新型コロナウイルスの蔓延によって、「悪魔は別として、地球上の人間にとってはまだ安全に黒ミサを楽しめる環境に無い」と判断。心待ちにしていた全国の信者やファンのために、最新の<黒ミサ>を無観客で収録し、“ヴィデオ黒ミサ”という形式にて全国で上映する事となった。全公演で聖飢魔IIの全構成員(メンバー)が信者(ファン)の前に登場して生トークを行うとともに、最新の物品販売(グッズ販売)やロビーでの戦闘服(衣装)やパネル展示などの企画も実施し、コロナ禍でのエンタテインメントの新たな形式として実施された。なお物品販売では、構成員の顔をペイントしたフェイスシールドやマスクがSNS等で既に話題となっている。















音響に関しては、各楽器を独立させて収録したマルチトラック音源を全会場に持ち込み、従来の<ミサ>と同じPAシステムにて、楽器毎の音量・音質を会場毎の特性に合わせてミックスを施す。一般的な従来のヴィデオコンサートでは予めステレオ音源に編集したものを全会場で流すという仕組みであるが、それに比べ、今回の方法によってこれまで得られなかった迫力満点の大音量で生演奏の<ミサ>に限りなく近い臨場感を体感する事が出来る。映像とド迫力の音響により、まるで本当の<ミサ>会場に来ているようだ、と5年ぶりに復活した聖飢魔Ⅱを目の当たりにして涙する信者が続出したという。













なお、関係スタッフや各地の音楽関係者なども、この様な興行形態により雇用も守られ、入場客も制限下の中で最大限にコンサートを擬似体験出来るというアイデアのもと悪魔達は全国ツアーを行っていく。

また、プリベントメディカルとの提携により、聖飢魔Ⅱ構成員及びツアー関連スタッフ全員にPCR検査を実施しているようだ。都内某所でのリハーサルの開始前に、聖飢魔Ⅱ構成員と全ツアースタッフ全員がPCR検査で陰性と判定を受けており、そしてツアー開催期間中も、構成員と帯同するスタッフ全員には毎月1回のPCR検査を受けることが義務付けられ、陰性と判定された者のみがツアーに帯同しているという。



■聖飢魔Ⅱ地球デビュー35周年期間限定再集結<ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」>

魔暦22(2020)年
10月11日(日)福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
10月20日(火)東京 東京国際フォーラム ホールA
10月24日(土)千葉 松戸・森のホール21 大ホール
10月31日(土)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
11月7日(土)宮城 仙台サンプラザホール
11月15日(日)静岡 静岡市民文化会館 大ホール
11月19日(木)愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
11月21日(土)石川 本多の森ホール
11月28日(土)香川 レクザムホール・大ホール(香川県県民ホール)
12月6日(日)京都 ロームシアター京都 メインホール
12月12日(土)神奈川 カルッツかわさき
12月13日(日)新潟 新潟テルサ
12月17日(木)大阪 オリックス劇場
12月19日(土)広島 広島文化学園HBGホール
12月27日(日)長野 ホクト文化ホール 大ホール

公演詳細
https://www.seikima-ii.com/feature/blackmass
【参拝料】\6,660(税込・全席指定)


■聖飢魔Ⅱ地球デビュー35周年記念期間限定再集結 構成員
デーモン閣下、ライデン湯澤殿下、ゼノン石川和尚、ルーク篁参謀、ジェイル大橋代官

■聖飢魔Ⅱ公式支援団体「秘密結社 魔人倶楽部35th」の入会受付中
「秘密結社 魔人倶楽部35th」URL: https://magineclub35th.com/
【入会金】1,000円+税
【会費】4,000円+税
[入会特典]
*黒ミサ参拝券の優先予約
*会員限定WEBサイトの閲覧
*会員限定イヴェントの参加
※内容は変更になる可能性があります。
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