ザ・ダムド、2021年にオリジナル・メンバーによる再結成公演開催

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英国のパンク・ロック・バンド、ザ・ダムドが、2021年にオリジナル・メンバー4人──デイヴ・ヴァニアン(Vo)、ブライアン・ジェイムス(G)、ラット・スケイビーズ(Ds)、キャプテン・センシブル(B)が揃い、UKツアーを開催することを発表した。

◆ザ・ダムド画像

7月にロンドン、バーミンガム、グラスゴー、マンチェスターで公演を開く。「1ツアー・オンリーのオリジナル・ラインナップ」とのこと。



ザ・ダムドは現在、ヴァニアンとセンシブルに加え、ポール・グレイ(B)、モンティ・オキシモロン(Key)で活動している。ブライアン・ジェイムスは1991年に、ラット・スケイビーズは1996年にバンドを脱退した。

ザ・ダムドは2021年、バンド結成45周年を迎える。UKの三大パンク・バンド(セックス・ピストルズ、クラッシュ、ザ・ダムド)の中で、デビュー・アルバム発表時のメンバー全員が生存しており、リユニオン公演が開けるのはザ・ダムドだけとなる。

Ako Suzuki
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