AI、<One Young World Tokyo Caucus 2020>に登壇。新曲に込めた思いを語る

ツイート

AIが10⽉23⽇、2022年に東京で開催される国際会議<One Young World Summit>のキックオフイベントに公式アーティストとして出演した。そのオフィシャルレポートをお届けする。

◆AI画像

   ◆   ◆   ◆

<One Young World Summit>(以下、OYW)は、10年前に始まった若者向けの国際会議で、近年、2018年はオランダ、2019年はロンドンと毎年、世界の都市で開催されていた。今年は、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたが、2022年には、東京で開催することが決定。今回の<One Young World Tokyo Caucus 2020>は、東京でのOYW世界サミットの開催を記念したキックオフイベントとなっており、全世界に向けてオンライン配信された。

開会式では冒頭、一般社団法人One Young World Japan Committeeの大久保公人委員長が「22年の東京サミットに向けて盛り上げたい」と挨拶。続いて、大久保委員長は女優で歌手のSumireを紹介。Sumireは2021年にドイツ・ミュンヘンで開催されるOYW世界サミットに、日本から初めての特命代表として参加が決まっている。

そして、AIは、2人目のスペシャルゲストとして登場。2022年に東京で開催されるOYW世界サミットのテーマソングに決まった新曲「Not So Different」のOYWとコラボしたミュージックビデオが初公開された。




ステージに登壇したAIは、「今は間違いなく、私たち一人ひとりがリーダーシップを発揮しなければいけない時です」「世界にはまだ、解決しなければいけない課題がたくさんあります。そして、ここにいるみんながきっと、世界をより良い場所にしたいという“共通目的”があり、この場に集まっていると信じています。私もいつも曲を書くたびに、同じように感じます」「それ以上に、今日何よりも嬉しいのは、オフラインオンライン関係なく、この<One Young World Tokyo Caucus>に参加している皆さん、誰一人、“Not So Different - そんなに違いがない -”、この事実が、何よりも嬉しいことであり、伝えたいことです。私がこの曲を通して伝えたいこと。それは、私たちはみんな人間だということです。誰一人、悲しむべきではないですし、誰一人、怒る必要もありません。 私たちは間違いなく怒ったり、悲しむために生まれてきた訳ではありません」と“アーティスト”として自身の想いを語った。

世界が⼀つになるために、⼀⼈ひとりが責任感を持って、国境を超え、ボーダレスに効果的なリーダーシップを発揮する次世代リーダー達を応援し、繋ぐことを⽬的としている次世代リーダー達のための世界最⼤級のグローバルフォーラム<One Young World>が持つ“国境を超えた次世代が持つ⼒と⽬指したい世界”にAIが共鳴し、2022年に開催される東京⼤会に向けて、<One Young World Japan>初のオフィシャルアーティストとして、次世代リーダーと“ともに”、⾳楽を通じてSDGs 2030の達成を⽬指していく。

   ◆   ◆   ◆

なお、OYW世界サミットのテーマソングとなる新曲「Not So Different」は11月25日に配信リリースされることが決定した。配信開始を前に、とんだ林蘭が手がけたジャケット写真が公開されている。

One Young Worldテーマソング「Not So Different」

2020年11月25日(水)配信開始

この記事をツイート

この記事の関連情報