城南海、森山直太朗書き下ろし曲「産声」がNHK『ラジオ深夜便』に起用

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城 南海の新曲「産声」が、NHK『ラジオ深夜便』の2020年12月〜2021年1月の深夜便のうたに決定した。

今回、深夜便のうたに抜擢された「産声」は作詞作曲を森山直太朗が担当し、城 南海のために書き下ろした楽曲。本人が「懐かしく全てを包み込んでくれる、母が歌ってくれた子守唄のような、真っ直ぐで大きな愛を感じる楽曲」と述べるように、シンプルながらもメロディの美しさが際立つ、深夜にもぴったりの楽曲となっている。

さらに、10thアルバム『Reflections』の発売も2021年1月27日(水)に決定し、新ビジュアルも公開された。

『Reflections』では「産声」はもちろん、ディズニー実写映画『ムーラン』日本版主題歌「リフレクション」も収録。また根強い人気を誇るカバー曲歌唱も、今回は映画音楽を中心に選曲され、オリジナル楽曲とともに収録される。出身地・鹿児島県奄美大島の歌唱法「グイン」をふんだんに使用し、城 南海らしさも全開に、洋楽と奄美大島の三味線も融合させるなど、新境地にも挑んだアルバムとなっている。初回限定盤には、2020年9月23日(水)に東京・紀尾井ホールで開催された<城南海 with 1966カルテット クラシカルコンサート 2020>の模様を収録する。

「産声」については12月2日(水)に先行配信が予定されているので、こちらも一足先にチェックしていただきたい。

そして、先日開催が発表されていた、冬のホールツアー詳細も発表された。各会場、昼公演・夜公演と1日2公演開催する。昼公演はオリジナル楽曲と洋楽カバーを、夜公演はオリジナル楽曲と邦楽カバーを織り交ぜての異なる公演内容となっている。

オフィシャルファンクラブでは、各公演の先行販売に加えて、各会場昼夜2公演の通し券をお得な価格で販売。通し券はカラーチケットを採用し、座席も昼夜共通の席番となっている。

なお、本公演は、政府や地方自治体より示された新型コロナウイルス感染拡大予防のガイドラインを遵守し、収容率を50%以内として各会場十分なソーシャルディスタンスを確保しての開催を予定している。

2021年1月27日(水)リリース
初回盤 PCCA.04994 ¥5,800(税別) 通常盤 PCCA 04995 ¥2,800(税別)

収録曲
「産声」
「リフレクション」
「Encounter in Space THE EARTH」
他、カバー曲やオリジナル楽曲を含む全10曲収録予定

初回限定版特典
9月23日に紀尾井ホール行われた「城南海 with 1966カルテット クラシカルコンサート」の模様

予約特典
各CDショップ:オリジナルポストカード
Amazon:メガジャケ

<城 南海 ウタアシビ2021冬>

2021年1月30日(土) 東京・日本青年館ホール
昼公演 open 14:30 / start 15:15 夜公演 open 17:45 / start 18:30

2021年2月11日(木・祝)愛知・長久手市文化の家 森のホール
昼公演 open 15:00 / start 15:30 夜公演 open 18:00 / start 18:30

2021年2月13日(土)大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
昼公演 open 14:30 / start 15:15 夜公演 open 17:45 / start 18:30

チケット 12月26日(土)発売
前売 全席指定6,500円(税込)
当日 全席指定7,000円(税込)
ファンクラブ限定昼夜通し券 11,373円(税込) 

オフィシャルファンクラブ “南海人(みなみんちゅ)” 会員先行
受付期間:11月5日(木)12時〜11月15日(日)23時59分
オフィシャルファンクラブへの入会はこちらから
https://fc.kizukiminami.com/

オフィシャル先行 
受付期間:11月18日(水)12時〜11月23日(月・祝)23時59分
受付詳細は後日発表

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