☆Taku Takahashi、神尾晋一郎ら<OMOTENASHI MATSURI -2020 November->で6時間のDJプレイ

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“J-POPをビートにのせて世界中の人々をおもてなし”をコンセプトに、日本ならではのアニメソングとダンスミュージック&クラブカルチャーの最先端を世界へ届けるプロジェクト『OMOTENASHI BEATS』が、11月8日にパーティーイベント<OMOTENASHI MATSURI -2020 November->を開催した。

◆イベント画像

<OMOTENASHI MATSURI -2020 November->はライブストリーミング配信プラットフォーム・Twitchにて視聴無料で実施。出演したのはMOTSU、RK、DJ'TEKINA//SOMETHING、MIMORI from kolme、立花繭子*、つんこ、DJ 高木美佑、DÉ DÉ MOUSE、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、DJ 小宮有紗、神尾晋一郎の11組で、約6時間にわたるDJイベントを繰り広げた。


トップバッターを務めたのは、MOTSU。いつも通りハイテンションで1曲目はm.o.v.e「Blazin' Beat」でスタートさせ、チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」、相川七瀬「BREAK OUT!」などを披露。本人は「老人会ではないですよ、タイムマシンですよ!」とコメント。Folder「パラシューター」から三浦大知「Blizzard」へ繋ぐなど、遊び心ある選曲にチャット欄には「アガる曲しかない」「強すぎる!」などのコメントが並んだ。後半は自身の持ち歌を選曲、生ラップも披露し、スピード全開でイベントの幕を開けた。


続いてはRKが登場。古のEDMから「ひぐらしのなく頃に」で知られるDai「You (Vocal Version)」、さユり「ミカヅキ」など、様々なカルチャーのミックスに視聴者から絶賛コメントが続出し、全身を使った煽りもすればチャットにも反応するなど余裕のプレイを披露。自身のリミックスも選曲し、ストイックなプレイを発揮した。


RKからバトンを受け取ったのは、ゆよゆっぺの名でも知られるDJ'TEKINA//SOMETHING。スタート前からチャット欄にはプレイを楽しみにしているコメントが多く、それに応えるように浜崎あゆみ「Dearest」、DA PUMP「U.S.A.」、久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」、倖田來未「キューティーハニー」など数々のヒットソングのリミックスや前日の夜中に作ってきた出来立てホヤホヤのリミックスも披露するなどアツいプレイに。


4人目にOMOTENASHI MATSURIお馴染みのMIMORI from kolmeが登場し、それまでの盛り上がりすぎた空気を一旦落ち着かせるかのようにkolme「Why not me」をスタート。Rainych「Say So -Japanese version- tofubeats Remix」、moumoon「Sunshine Girl」、など日曜午後にぴったりの気持ちの良いお洒落な楽曲を選曲し、後半はyama「春を告げる」、くじら「金木犀(feat.Ado)」、yoasobi「夜に駆ける」などJ-POPヒットメドレーを。終盤は「Sing along - Remix 」「Hello No Buddy Remix」とkolmeの楽曲をたたみかけ、今回も自身のベストパフォーマンスを更新してくれた。


続いて、立花繭子*がセクシーな衣装で登場。キュウソネコカミ「良いDJ」からスタートさせ、氣志團「One Night Carnival 2013」、BiSH「BiSH-星が瞬く夜に-」、以降も04 Limited Sazabys、HEY-SMITH、SHANK、SiM、などなど、ライブキッズ歓喜のセットリストと流れもしっかり意識したプレイにチャット欄も大いに盛り上がりを見せた。


アニソンDJとしても活躍中の人気コスプレイヤー つんこは、芹澤優「最悪な日でもあなたが好き。(takashima remix)」、fhána「星屑のインターリュード 」、大塚紗英「7月のPLAY」 からスタートさせると中盤ではHylen「Luvnore(monolith slip Remix)」 、monolith slip「TOKUGAWA」など、アニソンとダンスミュージックを見事に繋ぎ、終盤はアニソンのリミックスで終始踊れるプレイでスタートの温度を保ったままイベントの後半へ折り返した。


続いてDJ 高木美佑が登場し、mihimaru GT「気分上々↑↑」、倖田來未「Real Emotion」、day after tomorrow「faraway」と懐かしい楽曲でスタートさせ、自身の声優としての活動と関わりのある楽曲を選曲し、その度に「繋ぎ神!」「流れがサイコー」などチャット欄も盛り上げたが、中盤で自身の楽曲「now is the time」が流れるとその熱量はさらにヒートアップ。Peaky P-key「電乱☆カウントダウン」、Qverktett:||「OVERLAPPERS」と続けると、そのエモさにコメントもさらに増えていった。最後は後輩のRun Girls, Run!「秋いろツイード」でしっとり締めた。


今回で3度目の出演となるDÉ DÉ MOUSEが登場。クラブ現場をそのまま持ってきたかのようなド直球なクラブサウンド、独創性溢れるパフォーマンスと独特かつハイクオリティーな内容、かっこよさとノリの良さを共存させるサウンドで終始視聴者を魅了。チャット欄もお祭り騒ぎのごとく狂喜乱舞の絶賛のコメントで溢れかえった。


9人目は☆Taku Takahashiが登場。HOME MADE 家族「少年ハート」、 Shin Sakiura feat. AAAMYYY「NIGHT RUNNING」、宇多田ヒカル「traveling」とスタートさせると、「ずっとやってて欲しい」などのコメントが続き、m-flo loves BoA「the Love Bug」、m-flo loves melody. & 山本領平「miss you」が流れるとさらに興奮したコメントがあふれた。新旧のJ-POPから日本語ラップまで視聴者を常にアゲ続けるセットリストで、最後はShinichi Osawa「Our Song」で締めた。


DJ 小宮有紗はおなじみの着物風衣装で登場し、視聴者のツボを抑えた選曲を続け、チャット欄は「神曲しかない」「セトリ強すぎ」「やっぱわかってる!!」「知らない曲でも盛り上がれる曲で最高!」など、さらに成長したDJセンスとスキルを見せつけた。PANDORA feat.Beverly 「Be The One」、上木彩矢 w TAKUYA「W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜」、フランシュシュ「目覚めRETURNER (Electric Returner)」、ワルキューレ「Absolute 5」、Wake Up, Girls!「恋?で愛?で暴君です!」などを選曲し、ラストは白金 煌 (CV: 小宮有紗)「MUSIC IS MAGIC」を生歌で披露し、場を最高潮に盛り上げてトリへと繋げた。


トリを務めたのは、神尾晋一郎。1曲目は芹澤 優「デビきゅー」 をフル尺かつフリ付きでパフォーマンス。中盤はクラブミュージックの選曲が続き、チャット欄では「振り幅がえげつない」「多才すぎて本業何か分からなくなる」など、新たな一面を知った人たちからのコメントも多く見られた。ラストは恒例のH Jungle With t「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」を選曲し、視聴者から歓喜の声を受けながら、約6時間に及ぶイベントの幕を閉じた。

◆OMOTENASHI BEATS 公式Twitter
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