YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」、1周年を迎える11/15に新プログラム発表

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一発撮りのパフォーマンスを切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」が、ローンチから1周年を迎える2020年11月15日(日)に、1周年を記念した新コンテンツの発表を行う。

チャンネル開設以降、チャンネル登録者数は256万人を超え、動画の総再生数は5億2000万回を突破している。2019年11月15日に公開されたadieu(上白石萌歌)「ナラタージュ」の動画を皮切りにチャンネルはローンチし、毎週様々なアーティストの一発撮りパフォーマンス動画が公開され、白い背景にマイクとアーティストだけの空間の中、一発撮りならではの緊張感のあるパフォーマンスと4KやHDの高画質・高音質のその高いクオリティに加え、普段は見られない予期せぬハプニングやアーティストのありのままの姿が見られるコンテンツとしても好評を博してきた。

出演したアーティストの数は、のべ57組、93曲のここだけしか聴けない楽曲を送り出してきた。そして「THE FIRST TAKE」は国内だけでなく海外にも多くの視聴者を抱えており、これまでの動画視聴者には211か国のユーザーが視聴し、チャンネル登録者も3割もアーティストのパフォーマンスを世界に届けるチャンネルとしても成長を続けている。

また2020年5月、世界中が先の見えない不安に包まれる中、緊急事態宣言を受けてアーティストの自宅やプライベートスタジオから一発撮りで届ける新コンテンツ「THE HOME TAKE」がスタート。これまで素顔を公開してこなかったYOASOBIが、初めて歌唱パフォーマンス動画を「THE HOME TAKE」にて公開し話題となり、現在動画は6,300万再生を突破している。

さらに2020年9月には、中止になってしまった数々のライブやフェスに風穴をあけるべく、「THE FIRST TAKE」の緊張感のある世界観はそのままに、ライブハウスから無観客・無料でアーティストのパフォーマンスを一発撮りで届ける「THE FIRST TAKE FES」を開催。第一弾は、一夜限りのオンエアとなった「THE FIRST TAKE FES vol.1」は一晩にして70万回再生を記録。日本のみならず海外も含めたリアルタイムのコメントが届き大盛況となった。その第二弾となる、「THE FIRST TAKE FES supported by BRAVIA」もYUI、緑黄色社会、Cö shu Nie、竹内アンナが出演し、本日11月13日22時から公開される。

さらにYouTubeの枠にとらわれず、新たなデジタルメディアプラットフォームとして、J-WAVE(81.3FM)にて「THE FIRST TAKE MUSIC」というラジオレギュラー番組もスタートしている。

次なる「THE FIRST TAKE」のチャレンジに期待したい。

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