佐藤千亜妃、“いま、歌を届けられる”喜びに溢れたカバーライブ

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佐藤千亜妃のカバーライブ<VOICE4~far and near~>が11月14日(土)、15日(日)の2日間、東京・Billboard Live TOKYOで開催される。以下、初日のオフィシャルレポートをお届けする。

◆佐藤千亜妃 画像

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佐藤千亜妃がソロカバーライブ<VOICE4~far and near~>を東京・Billboard Live Tokyoで本日11月14日(土)と明日11月15日(日)の2daysで開催。佐藤千亜妃が観客を招いたワンマンライブを開催するのは昨年12月以来、およそ1年ぶりとなった。

カバーライブ<VOICE>は佐藤千亜妃が2016年から、自身の思い入れのある楽曲をカバーするライブとして継続して実施しているスペシャルな公演。2018年の実施以来、約2年ぶり、4度目の開催。「近くでも、遠くでも、“至る所で”、ライブを楽しんでもらいたい」という佐藤千亜妃の想いから、“far and near”という副題がついた本公演では、自身のルーツとなる楽曲やリスペクトするアーティストたちの名曲の数々を、強力なサポートバンドメンバーであるBOBO(Dr)、種子田健(B)、藤田顕(G)、宗本康兵(Key)と共に届けた。




Official髭男dismの「Pretender」では、久しぶりの有観客ライブということもあり、生の歌声を届けられる喜びに満ちた弾けるような瑞々しい歌声を。さらに宇多田ヒカル「初恋」では、情感たっぷりに繊細な歌声を響かせ、会場を一気に佐藤千亜妃の世界に引き込む。静と動のコントラストを描いた緻密に構築されたセットリストにより、骨太で肉感的な、単なるカバーライブということを超えたドラマチックな演奏と歌声で彩られた夜になった。

1人1人に大切に手渡しするように、体温のある歌声で丁寧に1曲1曲を届けた佐藤千亜妃のステージは、いま「歌を届けられる」という喜びに溢れた、とても温かいひと時だった。


今回のライブは新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインに沿ったキャパシティおよび座席配置で開催されており、明日11月15日(日)の2ndステージは全国のファンに向けた有料生配信も行われる。 配信ライブは11月17日(火)までのアーカイブ配信も予定しているので、名曲で彩られた特別な一夜を是非お見逃しなく。公演に関する詳細は、佐藤千亜妃オフィシャルホームページをチェック。

Photo by 石崎祥子 (THINGS.)

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<佐藤千亜妃 Special Cover Live「VOICE4~far and near~」>

2020年11月14日(土)、15日(日)東京・Billboard Live TOKYO
1stステージ 開場15:30 開演16:30 / 2ndステージ 開場18:30 開演19:30
サービスエリア ¥6,900- / カジュアルエリア ¥5,900-(1ドリンク付き)
予約・問い合わせ:ビルボードライブ東京 03-3405-1133

配信ライブ<佐藤千亜妃 Special Cover Live VOICE4 ~far and near~ ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~ from Billboard Live supported by CASIO>

2020年11月15日(日)start 19:30
配信サービス:Streaming+
料金:¥2,800-
販売期間:2020年10月2日(金)12:00~11月17日(火)21:00
アーカイブ配信:2020年11月17日(火)23:59まで
チケット購入URL: https://eplus.jp/chiakisato-st/
Streaming+ 利用ガイド: https://eplus.jp/sf/guide/streamingplus-userguide

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