ローランド、汗や風に強くランニングやトレーニングにも最適、長時間音楽を楽しめるAudioflyの完全ワイヤレスイヤホン「AFT2」発売

ツイート

オーストラリアのヘッドホン・ブランド「Audiofly」から、10時間連続再生が可能な高音質の完全ワイヤレス・イヤホン「AFT2」が登場。オーストラリアの豊かな自然をイメージした全4色のカラー・バリエーションで、ローランドより11月28日に発売される。


「AFT2」は、プロ・ミュージシャンのモニター用としても定評のあるヘッドホン・ブランド「Audiofly」のBluetoothに対応した完全ワイヤレス・イヤホン。軽量でコンパクトなサイズと快適な装着感を実現しながら、10時間の連続再生が可能だ。また、イヤホン本体だけでなく、充電ケースにもバッテリーを搭載。最大で合計35時間の連続再生に対応するので、1週間充電なしで音楽を楽しむことができる。Bluetoothは最新のバージョン5.0(マルチポイント対応)、圧縮方式は標準的なSBCに加えて、低遅延かつ高音質なAACとaptXにも対応している。


▲ケースにもバッテリーを搭載。10時間+25時間(充電ケース使用時)の連続再生が可能。

防水保護等級IPX5に準拠した防噴流仕様も大きな特徴。汗や雨に耐性を持ち、ランニングやトレーニング時など野外での使用にも最適だ(IPX5は日本工業規格JISで規定されている電気機械器具防水保護等級のひとつで、あらゆる方向からの噴流水に対して耐性を持つ)。


使い勝手だけでなく、音質面にもこだわった。「アーティストの表現を忠実に再現する」というコンセプトに基づいた独自のチューニングを施した、異なる厚みのダイアフラム(振動板)を組み合わせたダイナミックドライバーを採用。低音域はパワフル、高音域は精細な音を楽しむことができる。


▲カラーはオーストラリアの自然をイメージしたもの。写真左上からサンセット、グラナイト、下段はガムリーフ、サンド。全4種をラインナップする。

ドライバーは6mmデュアル・ダイアフラム・マイクロダイナミック・ドライバー1基、再生周波数帯域は20Hz~20kHz、インピーダンスは16Ω、感度は99dB(1kHz時)。シリコンイヤーピース(1種2サイズ)、充電ケース、USB TypeC充電ケーブルが付属する。

「AFT2」発売と同時に、2019年4月発売のエントリーモデル「AF33シリーズ」、中価格帯モデル「AF45シリーズ」のラインナップもリニューアル。有線モデルには新たなカラーが追加(「AF33C MK2」にユーカリグリーン、「AF45C MK2」にローズゴールドが追加)。ワイヤレス・モデル「AF33W MK3」「AF45W MK3」は最新のBluetooth 5.0に対応する。

製品情報

◆Audiofly 完全ワイヤレス・イヤホン 「AFT2」
価格:オープン(税込市場想定価格 13,900円前後)
発売日:2020年11月28日
この記事をツイート

この記事の関連情報